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2018.11.15 at 15:35
TITLE: UMAJYO SPOT

競馬場にある女性の為の専用スポットUMAJYO SPOT」のPR動画の制作を行いました。代理店さん経由のお仕事で、今回は阪神競馬場と京都競馬場の2箇所を取材撮影となりました。

阪神競馬場は、女性がリラックスして競馬を楽しめるよう、パドックが上から見渡せるオープンカフェ形式。大きな屋根があるので雨でも問題なし。

土曜のレース開催の取材でしたが、撮影中も大人の女性がひとりでぶらりと訪れたり、女性のお友達同士も多く見かけられました。


京都競馬場は、スケジュールの関係で平日休館日の撮影。パドックに隣接して、まさにカフェテリアといっていい「UMAJYO SPOT」がありました。



阪神競馬場も京都競馬場もドリンクは無料。お茶も「UMAJYO OLIGINAL BREND HERB TEA」の5種類から選べます。

スィーツは有償となりますが、有名ブランドのコラボスィーツだったり、週替わりで「うまんじゅう」や「うまカロン」といったオリジナルスィーツが楽しめるなど女性ファン層獲得にチカラ入ってます。

出来上がった動画は、期間限定配信ですが、京都競馬場編は現在公開中、阪神競馬場編は11月22日公開予定です。見たい方はコチラ

 

2018.9.20 at 22:40
TITLE: レザーカジュアルシューズ「ARGIS」

MADE IN JAPANのレザーカジュアルシューズ「ARGIS」のブランドサイトです。





 

ブランドを立ち上げられて10年。大型シューズショップ「ASBee」や阪急などデパートの紳士靴売り場でも取り扱われ、自社で通販も展開されているブランドです。

「それなりにファンはいるが、今後売上を伸ばし、『ARGIS』のブランドを確立させるには、どのように展開していったら良いか、どうしていいのかわからない。」という内容で、いわゆるブランディングのご相談でした。

弊社には当初、デザイン会社としての広告表現やロゴマーク、パッケージ、販促ツール制作の提案を期待されていたと思います。

固定ファンはすでにおられますが、今のファンがさらにブランドを所有する喜びを、新規顧客や取引先やメディアの方にも今後「ARGIS」に興味をもち、ファンを創出していくためにも既存のウェブサイトでは、ブランドに込められた思いや魅力を伝えきれていないと判断し、ブランドサイトの全面フルリニューアルをご提案しました。既存のブランドサイトに特に不満を持たれておられなかったため、ユーザー目線でどこがどう課題なのかをご説明しながら、リニューアルをご了承いただき、取りかかりました。

今回プロデューサーとして参画し、ブランドサイトの構築には、以前一緒にお仕事をしたDRIPPERSの川久さんやparksの久岡さんにお願いし、クライアントにご満足いただけるブランドサイトを構築することができました。

ブランドサイトの再構築は、あくまでもリブランディングの最初の第1歩に過ぎませんが、しっかりした土台ができたことで、ブランドの魅力がストレートに伝わるようになったと思います。

https://argi-s.jp

2018.4.26 at 19:08
TITLE: はなまるチェジュ

超久しぶりの投稿です。あまりにも投稿ないので、仕事してないと思われてるかも?(笑)

巷では、インフルエンサーや SNS活用のプロモーションが多く行われています。balance=制作会社と思っている人が多いのですが、実は結構プロモーションも取り組んでいるんです。華やかな制作案件とは異なり、なかなか紹介するタイミングがありませんでした。

今回は、昨年12月から取り組んで、今年4月中旬にアップした済州観光公社の「はなまるチェジュ」を紹介したいと思います。

◼️関西在住のインフルエンサーを対象にレセプションを実施。

コンラッドホテル大阪に関西在住のインフルエンサー20名集まってもらって、済州島と釜山のPRを実施しました。スクリーンを使って済州島と釜山のプレゼンテーションはもちろん、会場となったコンラッドホテル大阪の大人気のアフタヌーンティーを、この日のために特別にアレンジしたオリジナルメニューで用意し、さらに参加者全員に済州島までの往復航空券プレゼントやお土産を用意しました。

*インフルエンサーさんのキャスティングも結構やってるんです。




 

◼️ユーザー投稿を活用したSNSキャンペーンサイト「はなまるチェジュ」


SNSに投稿されたUGCを自社のコンテンツとして活用するは、もはや珍しくありませんが、単発のキャンペーンではなく、将来的な構想も提示した上で、今後のプロモーションのプラットフォームとして採用いただきました。

昨年末レセプションに参加したインフルエンサーの過半数以上が、特典を利用して春の済州島を楽しんでいただきました。そしてこの「はなまるチェジュ」への投稿にも参加してもらっています。

こうした提案をするとき、どこのどんなサービスとタッグを組むのか、機能面や価格面だけでなく、情報面は非常に重要な要素だなと思います。

今後の展開も楽しみですが、明後日からいよいよGW!。済州島(チェジュ)は、自然に恵まれグルメはもちろん、海カフェなどフォトジェニックなスポットもいっぱい。日本にはまだないカジノもあります。日本から約2時間でいける最も近い海外リゾートです。ぜひ1度遊びに行ってください。

2016.11.21 at 11:59
TITLE: アルフォンス・ミュシャ

堺市にあるアルフォンス・ミュシャ館「ミュシャと新製品の誘い」の取材ロケに行ってきました。
アルフォンス・ミュシャは、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。
ミュシャという名前から、「女性だと思っている人が多いが、実は男性なんですよ」と説明を受けました。

img_0629img_0627 なぜ大阪の堺市あるかというと「カメラのドイ」の創業者・土居君雄さんが、ミュシャ作品をこよなく愛し、コレクションされたそうで、1990年に他界された時に、ご夫人の満里恵さんが新婚時代を堺の浜寺で過ごされた良き思い出から、1993年に堺市に寄贈されました。
土居さんは、ミュシャ以外にも名車BMWを長年にわたり収集され、こちらも堺市に「ヒストリックカーコレクション」として寄贈されているすごい方です!*有料で借りられるそうです。

堺アルフォンス・ミュシャ館では、ミュシャの初期から晩年期にまでわたる作品を展示し、生涯にわたる創作活動を紹介していて、ミュシャの作品をこれだけ所有しているのは、世界でもここだけ。数ある作品の中からテーマを設け、年に数回入れ替えて展示されています。

人の目線を注目させる商業ポスターやチラシ・DMの原点、タイポグラフィなど、興味をそそります。今回は同時代に活躍した作家の作品も展示してあるので、同じテーマでもその表現の違いを見られるので、一見の価値ありです。

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堺市と聞くとなんか遠いイメージがありますが、天王寺からJR阪和線の区間快速で一駅(7分)。駅から直結し徒歩1分と思っているよりも近いです。
正直私のようにそんなに芸術に興味がなくても、作品に対する造詣の深さや関心度合いが全然違ったので、出来れば学芸員さんのガイドツアーに参加をお勧めします。(ツアーガイドは、月に1回程度らいいので、もっと増やしてほしいですね)
(※掲載している写真は今回特別に許可を得ております。)

https://mucha.sakai-bunshin.com/

堺市立文化館内 堺 アルフォンス・ミュシャ館
〒590-0014 堺市堺区田出井町1-2-200
ベルマージュ堺弐番館2F~4F
電話:072-222-5533

2016.7.4 at 12:57
TITLE: 韓国観光公社「KKG就任式&ミーティング」

昨日、KKG(韓国観光広報ガールズ)の就任式&ミーティングがありました。
関西コレクションでの告知でしたが、ネット時代を反映して、応募は全国からしかも幅広い年代の方にご応募いただきました。
ご応募頂いた皆さん、忙しい中、オーディションにご参加頂いた皆さん本当にありがとうございました。
書類選考の段階から、KKGに対する熱い思いが書き綴られており、また面接では、いきなり韓国語での自己紹介やら手作りの韓国PRシートを持参に、審査員もビックリ!KKGに対する熱い思いがビシビシ伝わってきました。

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書類選考〜1次面接、SNS審査、2次面接を経て、600名を超える応募者の中から、KKG7名とKKGジュニア(高校生4名)が決定。昨日の就任式となりました。(*3名は都合により欠席)

裏話としては、広報ガールズなので、複数名と考えていましたが、こんなに多くは予定してなかったのですが、応募者の熱意がすご過ぎて、最終韓国観光公社さんの英断で11名となりました。

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就任式のあとは、早速済州島ロケについてのミーティング。そして親睦を深める食事会(もちろん韓国料理!)で盛り上がりました。
今後のKKGの活躍にご期待ください!

2016.6.10 at 10:09
TITLE: レッツノート・オーナーズ・バトン企画」第2弾スタート!

レッツノートを使いこなし、新しいアイデアや価値観を生みすプロフェッショナル達が抱く志を、リレー形式でご紹介していくパナソニックの「Let’s note Owner’s Baton」の第2弾がスタートしました。

今回は企画と出演交渉、インタビュー撮影のコーディネートに、新たに古賀君が加わり、サイト制作もBalanceが担当させていただきました。

第2弾では、ご出演者が普段活躍されているビジネスシーンをもっとリアルに掘り下げたくって、無理をお願いして、情熱大陸風に半日ほど密着取材させていただく企画になっています。

第2弾のお一人目は、毎週朝のテレビ番組でもコメンテーターをされていた経済評論家の上念司(じょうねん つかさ)さん。勝間さんのビジネスパートナーでもあります。

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上念さんは、とってもパワフルで、取材当日も半日の間に取材箇所も自由が丘〜芝大門〜秋葉原〜芝大門〜九段と移動。おかげさまで写真の撮れ高満載。お話も饒舌で面白く、上念さんだけで3本ぐらい作れそうな充実したロケ取材となりました。

詳しくはバトン企画を見てほしいですが、『“やる気”には2種類あると思っていて、「できたらいいな」程度の弱い“やる気”では、シビアさが足りない。僕はいつも「やらなければ死ぬ!」という強い“やる気”に突き動かされてきます(笑)。』という上念さんの言葉は、ずっしりと心に響きました。

最後には、第1弾にご出演いただいた勝間和代さんの勝間塾にお邪魔しました。塾開講の冒頭、勝間さんからもバトン企画をご紹介いただく心遣いにも感謝です。

この後も、その道の最前線で活躍されているレッツノートユーザーの方々が登場されます。「各界のトップランナーの方の貴重な時間に密着させていただき、貴重なお話しを伺える」この企画は、取材に行く私たちが一番楽しみにしている企画かもしれません。

乞うご期待!

2016.4.2 at 12:31
TITLE: 韓国観光公社「関西コレクション」

バタバタ状態がつづき、アップ遅くなりましたが、2月末のイベント企画案件アップします。

1月下旬、韓国観光公社の観光広報大使をキャスティングされている会社から、韓国観光公社が主催するイベントとして、韓国観光広報大使であるファションモデルの鹿沼憂妃さんを活用できる20〜30代の若い女性向けのプロモーションイベントを3月末までに実施できるプランの相談を受けました。
そこで、韓国観光公社が主催で、広報大使である鹿沼さんの代わりに韓国の広報活動をお手伝いしてもらえるPRガールの募集を行い、その発表の場を35,000人のターゲット層が集まるファッションイベント「関西コレクション」にする案を立案。キャスティング会社及び広告代理店の両ご担当者が韓国観光公社のご担当者に今後の展開の可能性も含めてご説明いただき、実施に至りました。最終的には「関西コレクション×韓国観光公社」企画としては、2月末のSSにスタートし、秋のAWにわたって実施することになりました。
まずは、『韓国広報ガールを略して「 KKG大募集!」』を2月28日「関西コレクション2016SS」(京セラドーム)で、インフォマステージを展開。
当日は、韓国観光広報大使である鹿沼憂妃さんに、ステージに登場していただき、韓国の魅力訴求とKKGの発足の発表と応募を自ら呼びかけていただきました。

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3月末応募締め切りとなりましたが、韓国好きのたくさんの女性の応募がありました。

相談依頼からプレゼンからイベントまで、実質約1ヶ月のスケジュールでの実施できたのも、クライアントである韓国観光公社、仲介役の広告代理店、キャスティング会社、そして実施運営をお願いした関西コレクション制作委員会との連携作業があってこそ形となりました。
次回、AWを含めて今後の展開にご期待ください。(文中敬称略)
Takeshi Wada

2016.1.8 at 21:13
TITLE: レッツノート・オーナーズ・バトン企画

9月からBalanceに新しく加わった超遅れてきた新人和田が初めて投稿させていただきます。

パナソニックのビジネスモバイルパソコン「レッツノート」を使いこなし、新しいアイデアや
価値観を生み出すプロフェッショナル達が抱く志を、リレー形式でご紹介していく
パナソニックの「Let’s note Owner’s Baton」の企画と出演交渉、ロケインタビュー撮影の
コーディネートをさせていただきました。

 

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9月中旬から11月下旬までロケ取材・撮影に奔走しました。
10月初旬から1週間に一人ずつサイトアップしていかないといけないタイトなスケジュールの中、
ご出演者とのつながりのあるビジネスの第一線で活躍される「レッツノート」ユーザーを見つけること、
出演交渉からご多忙な方々のスケジュールをぬっての撮影の段取りと大変でしたが、
各分野の最前線で活躍される方々の「仕事に対する志」を直接間近でお伺いできる時間は
何事にも変えがたい貴重でワクワクする時間でした。

ご出演いただいた方も、タレントキャスティング会社の代表取締役社長、雑誌編集者、作家エージェント、
劇団の主宰、カリスマブロガー・作家、女性営業職を支援する代表理事、映画・テレビ番組プロデューサー、
政府観光局日本局長、プロ登山家、テレビでも活躍されている経済評論家と多種多様な方々となりました。

「レッツノート」の優れた製品特徴をストレートに訴求するのではなく、ご出演頂いた方々を通して
ビジネスの最前線で活躍するために欠かせないモバイルパソコン「レッツノート」の世界観を表現する
プロモーションに仕上がったかと思います。
今後もクリエイティブだけではないBalanceの新たな一面をいろいろ作っていけたらと思っています。

http://panasonic.jp/pc/appli/story/relay/