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2020.8.21 at 14:47
TITLE: GUNZE Tuché 2020AW

GUNZEのインナー『Tuché』も8月末に新シーズンが立ち上がりました。


今期はインナーを見せるスタイルに昇華させた『Dress Me』を筆頭に、
シーンに応じた機能とデザインを両立させたシリーズ展開。

商品のデザインもどんどんかわいくなっており(おじさんの僕が言うのもなんですが)、
社内や制作スタッフの女性からも、非常に好評のラインナップになっております。

オフィシャルのWEBコンテンツもとっても充実。
商品比較やスタイリング例など、とっても見ごたえのある内容になっております。
(おじさんが言うのもなんですが)

トータルのADはADK松本さんの元、撮影は引き続きRipcordの仲尾さん、
スタイリングはhuitの片倉さんに加え、田中ちかさん。ヘアメイクも引き続き燃杭さんに担当いただき、
バンブー柚子ちゃんのクールなビジュアルが出来上がりました。


コロナ禍の中、自宅時間も増え、自分の持ち物に「心地よさや」を求められる方も増えています。
この機会に手持ちのインナーを見直すのもの満足度が高いように思います。
(おじさんが言うのもなんですが)


ブランドサイトはこちらから。

その他ビジュアルは、こちらから。

 

 

2020.5.20 at 17:19
TITLE: 竹かご屋

外出自粛で、最寄りのスーパーくらいしか行けなかった最近でしたが、限られた中で
ちょっとでも楽しみを見出そうと普段の散歩ルートを少し変えてみたところ、
偶然手仕事作家さんのアトリエを見つけた。


実演(というか作業場)されているので、単なる興味本位でガラス越しに覗いていたところ
『中でじっくりどうぞ〜』のお声がけ。

 


 

昔からデパートの催事(イメージ的には上層階)にいけば出会える手仕事作家さんのものづくり現場ですが
触手が伸びたのは、単純に歳をとったからでしょうか?

いや、しかし実物を手に取るとデザインの美しさと、手仕事の完成度に驚き
強度はもちろん、使い込めば表面も飴色に変わり、20年は使えますとのことで持ち帰り。

 



 

単純に日用品、生活使いではありますが、安価で大量生産されるものとは違い、
手にとって見ると佇まいはとても美しく、置いているだけでも何に使おうかワクワクさせてくれるもんですね。

職人が途絶えると、この技術や製品も無くなってしまうので
ここはご近所でもありますし応援という意味も込めて、いくつか持ち帰りました。

作家さんのことを調べると、結構アーティスティックな作品群で二度驚き。

竹かご屋・辰巳康雄さん

コロナによる悪影響ばかり目立ちますが、家に居る時間が長いことで、普段の生活を少し見直したり
ちょっと日常使いのものをアップデートする喜びなど、ポジティブに見直すタイミングでもあるのかな?
なんて個人的には思ったりしています。

 

 

2020.3.25 at 21:25
TITLE: GUNZE Tuché 2020ss

GUNZEのインナー『Tuché』も20年の春夏が立ち上がっています。

17年のリニューアルからはじまり、この20年で7シーズン目のビジュアル制作に携わらせていただいてますが、今季も商品とおなじく、シンプルながらより女性っぽい仕上がりになったと思います。

 



 

ブランドサイトはこちらから。

その他ビジュアルは、こちらから。

 

 

2020.2.25 at 21:43
TITLE: Recruit



詳しくは、こちら。

 

2020.2.10 at 11:08
TITLE: サンガスタジアム by KYOCERA

週末は京都府亀岡市に誕生した、Jリーグ「京都サンガF.C.」のホームスタジアム『SANGA STUDIUM by KYOCERA』の杮落としプレマッチ観戦に。


 

普段は静かであろう亀岡駅周辺も約18,000人程の満員御礼で大混雑。

新築スタジアムということで、設備の美しさはもちろんですが、どこかしら和のエッセンスを用いた建築はほんとに美しく、そして席からフィールドまでの近さは大迫力でサッカーファンにはたまらないスタジアムでした。

 



 

『SANGA STADIUM by KYOCERA』という言うだけあり、京セラのネーミングライツとしてスタジアムが決定され、弊社はこのスタジアムのロゴデザインを制作させていただきました。

外観の大きな看板もですが、フィールド内のLEDのモーションロゴは感動的。。。。

 




 

まだまだ駅周辺は静かな亀岡でしたが、このスタジアム誕生をきっかけにサッカーファンはもちろんのとこ、賑わう街づくりのきっかけになれば嬉しいです。

 

2020.2.6 at 22:16
TITLE: はるやま×乃木坂46 フレッシャーズキャンペーン

昨日からオンエアされた、はるやまのフレッシャーズキャンペーン。

balanceは乃木坂46を起用した店頭グラフィックのキービジュアルを制作させていただきました。


 

年始すぐの撮影にもかかわらず、1ヶ月もない進行スケジュールでしたが、

とても楽しい撮影で記憶に残る現場となりました。



アートディレクションはADK松本さんはじめ、スチールカメラマンは福島 典昭さん

レタッチャーは北岡 弘至さんと、ベテラン勢の現場はさすがのひとこと。

CMは往年のあの名曲をアレンジした仕上がりに。

 

しかし乃木坂のみなさん、スーツ似合いすぎです^^

詳しくは店頭で。

 

キービジュアルはこちらから。

 

 

2019.11.25 at 17:43
TITLE: 進化したLEDが照らす、ゴッホの光と影

京セラの新しいLED技術『CERAPHIC(セラフィック)』は、これまでの青白いLEDとは全く異なり、太陽光に近い光を再現することが可能です。

それは明るく照らすだけでなく、例えばオランダの夕陽の光を再現。なんてことも可能です。
美術品に当てれば、これまで見れなかった表情やタッチ、筆跡までもが浮かぶように見せることができる。

これをヒントに上野の森美術館で現在開催されている、ゴッホ展の代表作にこの照明技術を取り込み、『技術協力』というかたちで新しい美術品の見せ方提示を、balanceと産経新聞社で企画実施しました。


 

実際施工時にも立ち会いましたが他の展示と比較しても、絵の具の盛りや、ダイナミックな筆跡まで、改めてゴッホという作家の命を削ってまで描いた迫力のある作品を浮かび上がらせることに成功していると思います。





 

これまで美術館にLEDは不向きと言われていた事に一石を投じる、実は今まで見たことのないゴッホ展。

お近くの人は是非この機会に、新しいゴッホ、絵画における展示の光を見てほしいです。

詳しくは、こちらから。

 

2019.9.2 at 18:48
TITLE: ようこそ、なりたかった私


GUNZEのTuche 19AWが立ち上がっています。

「ようこそ、なりたかった私」をキャッチコピーに、これまでより少し大人っぽく、

Tucheの世界観を表現したものとなりました。

ファストファッションには真似できない、繊維メーカーの本気を感じる機能商品は是非店頭、WEBで!

 


 


 


 


 

2019.3.11 at 15:06
TITLE: 全身で笑おう!

GUNZEのTuche 19SSのキービジュアルを担当させていただきました。

今回は「全身で、笑おう!」をキャッチコピーに、商品を体現すべく、弾けるような明るさと

いままでよりもカジュアルな世界観のキービジュアルとなりました。

 




 

モデルの表情と、写真の世界観が素敵です。

ぜひ店頭で!!

 

 

2019.2.25 at 16:43
TITLE: 余計なもの

この仕事をしていると、よく大人の都合や事情と称された負の要素で、
どんどん内容が面白くなるなるケースがありまして。

まぁ広告業界の人は、恐らくこれらと日々戦っているわけですが、特に最近はこれらのフィルターが強く、
非常に突出したものが世の中に出にくい環境になってるような気がします。

その点、昔の広告って今見直すと「よく通ったね、これ」というものが多く、
非常に豊かな気持ちになるのです。

最近読んだ書籍の中に、とても興味深いコラムがあったので、ちょっと以下に抜粋転用を。

月刊CM INDEXの2014年の記事ですが

 

 


 



 

 

若い世代はご存じないかもですが、僕も非常に記憶に残るCMでした。

まずリスクヘッジから考えると、とても小さく収まってしまう。


人の記憶に残したり影響を与えるもの、つまり語り継がれるものって、
大人の事情や都合で整えられたものではなく、余裕や豊かさの延長で生み出されるものなんでしょうね。