2020.11.6 at 16:26
TITLE: docomo XRシティ SHINJUKU

NTT docomoが昨日発表を行った、小田急電鉄との取り組み『XRシティ SHINJUKU』のキービジュアルを担当させていただきました。


「街の楽しみ方は、XRで進化する。」ということで、まずは11月18日から新宿エリアで実施を行い、スマートフォンをかざすと街中でXRが楽しめる複数のコンテンツを発信し、デジタルとリアルのクロスオーバー体験を提供する。という新しいまちづくりプロジェクトがはじまります。



 

詳しくは、オフィシャルサイトから。

 

 

 

2020.10.20 at 16:01
TITLE: 粉で、白く。

創業95年にもなる歯みがき粉の専門企業(!)

スモカ歯磨から新しい粉歯みがき『MASHIRO』が本日発売になりました。


もともと同社は創業から「スモカ缶」というタバコのヤニ汚れに特化した、機能性の高い粉歯みがきをベストセラーに持つ背景があり、「MASHIRO」はそのノウハウを詰め込んだホワイトニング効果が高い特徴に加え、「ギフトにも使える歯みがき粉を」という思いから非常にデザインにも拘った商品になりました。

特徴としては、超微粒なマイクロシリカが歯に負担をかけず、汚れをからめとり、パウダーをアクア処方にすることで、従来の粉歯みがきよりも、飛び散りにくくく使いやすさも考慮されています。

そしてフレーバーはハーバルミントで、人工的ではないやさしいミントが口の中にも広がり、磨き上がりもスッキリ。毎日使いたくなる磨き上がりです。

と、そもそもチューブ式の歯みがきが主流の中、『粉歯みがき』というのは何とも新感覚。

 

あとはドラッグストア等で買う歯みがき粉って、デザイン的にも商業的なものが多く、自宅の洗面スペースでも主張が強すぎるデザインが多くないですか?

そのあたりも考慮して、毎日使うものだから『生活に馴染み、心地よく、インテリアのような佇まい。』を目指してデザインしています。


 

ちょうど本日発売になった、心地よいベターライフをオススメする雑誌『& Premium』は

「日常を心地よくする習慣」特集。

ここにも記事が掲載されていますので、併せてご覧ください^^

・オフィシャルサイトは、こちらから。

・Instagramのオフィシャルアカウントは、こちらから。

 

 

 

 

2020.10.1 at 15:44
TITLE: GOOD DESIGN AWARD 2020


 

昨年のお話になりますが、「牛乳石鹼共進社×BEAMS JAPAN」実施のキャンペーン『銭湯のススメ』において、その取組に評価をいただき、2020年度のグッドデザイン賞をいただきました。

グッドデザイン賞といえばプロダクトデザインのイメージが強いのですが、最近ではグッドデザインの解釈も広義に渡り、今回の受賞はモノのデザインではなく、コトのデザイン。当初の企画意図とした企業と企業を繋ぎ、文化衰退の応援として「人の導線をデザインする」部分に評価をいただけたのが嬉しいです。

 

牛乳石鹸創業110年を記念した企画としてスタートしましたが、蓋を開けてみると企業プロモーションの枠組みを大きく超え、いろいろな人や団体までを巻き込んだ記憶に残る取り組みとなりました。

 

 

以下、審査コメントより

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銭湯とそこへ通う動機付けをうまくデザインでつなぎ、衰退しつつある銭湯に社会が目を向けるきっかけをつくった。銭湯内のデザインやイベント、巡回するしくみづくり、魅力的なグッズ開発など、若者の心をつかむためのコミュニケーションデザインも細部にわたり行き届いている。550もの銭湯を巻き込んだスケール感、著名なブランド同士がコラボレーションすることによる社会的な影響力もしっかり計算されている。銭湯の文化的な側面にも着目し、銭湯という存在を若者の価値観に合うように新しくデザインし直した点は大きい。

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本年度はコロナ禍ということで、授賞式や発表等は全てオンラインで行うという少し寂しい感もありますが、関係者スタッフの皆さんと、企画のプランから一緒に約1年半の準備期間を設けたプロジェクトですので、思い入れもあり大変名誉に思います。

詳細は以下、牛乳石鹸のリリースBEAMSのリリースより。

 

2020.8.21 at 14:47
TITLE: GUNZE Tuché 2020AW

GUNZEのインナー『Tuché』も8月末に新シーズンが立ち上がりました。


今期はインナーを見せるスタイルに昇華させた『Dress Me』を筆頭に、
シーンに応じた機能とデザインを両立させたシリーズ展開。

商品のデザインもどんどんかわいくなっており(おじさんの僕が言うのもなんですが)、
社内や制作スタッフの女性からも、非常に好評のラインナップになっております。

オフィシャルのWEBコンテンツもとっても充実。
商品比較やスタイリング例など、とっても見ごたえのある内容になっております。
(おじさんが言うのもなんですが)

トータルのADはADK松本さんの元、撮影は引き続きRipcordの仲尾さん、
スタイリングはhuitの片倉さんに加え、田中ちかさん。ヘアメイクも引き続き燃杭さんに担当いただき、
バンブー柚子ちゃんのクールなビジュアルが出来上がりました。


コロナ禍の中、自宅時間も増え、自分の持ち物に「心地よさや」を求められる方も増えています。
この機会に手持ちのインナーを見直すのもの満足度が高いように思います。
(おじさんが言うのもなんですが)


ブランドサイトはこちらから。

その他ビジュアルは、こちらから。

 

 

2020.7.29 at 16:30
TITLE: 受験生へ


 

ここ最近、「新型コロ….」で始まるニュースやラジオが多すぎて頭が痛くなります、、、

この状況で経済活動がしづらい大人もたいへんですが、これから進学される受験生も同じようにたいへんだなと。

本来であれば志望する大学にオープンキャンパスに行って自身で体験できるところが、学校によってはオンラインのオープンキャンパスになったり、、、(仕方のないことですが、、、)

ただ関西でもポツポツとオープンキャンパスを始めらている大学さんがでてきて

弊社がお手伝いさせてもらっている同志社女子大学さんも、この夏やられるとのこと。

受験生のみなさんにとっては嬉しいニュースであると思います。

 

暗ーいニュースが多い中、そんな明るいニュースを伝えれること嬉しい限りです。

オンラインではでは決して超えれない、人間の五感的なものを大事にした

そんなメッセージを黒木陽子さんに書き下ろしていただきました。

写真は森嶋夕貴さん。

 

学生さんへのメッセージ広告ですが、大人にも、ちょっとでも、世の中が前に動いてることが伝われば嬉しく思います。

2020.6.14 at 14:50
TITLE: 新風館 リニューアルオープン

コロナの影響で2度延期されましたが、
6月11日、新風館がリニューアルオープンしました。

隈研吾氏による伝統と革新を表現した建築、以前お仕事でもご一緒したBEAMS JAPANなどの関西初上陸のショップに加え、アジア初上陸となる「エースホテル京都」、ミニシアター「アップリンク京都」など、個性的な商業施設に生まれ変わっています。

balanceではTHINK GREEN PRODUCEさんとともに、開業コミュニケーションに関わる提案から、コンセプトワーク、コミュニケーションツール、キービジュアル、Webサイトなどを担当させていただいています。(いくつかの実施事項はコロナの影響でなくなってしまいましたが)

コロナ渦の複雑な状況の中、開発関係者の皆さんや、ショップ、ホテルの皆さん、たくさんの方の思いや尽力でようやく形になったオープンとなりました。是非多くの方にお越しいただければ嬉しく思います。

また、6月21日まで、新風館に入ってすぐのPOP UP SPACEで「Shinpuhkan Story Exhibition」という形で、開発に関わる歴史や想いなどの展示を行っていますので、そちらも是非御覧ください。制作したConceptbookやステッカーも配布しています。

まだまだここがスタート、ということで、
今後も訪れる方、地域の方に愛される施設になるようお手伝いができればと思っています。

https://shinpuhkan.jp/

 

 

2020.5.20 at 17:19
TITLE: 竹かご屋

外出自粛で、最寄りのスーパーくらいしか行けなかった最近でしたが、限られた中で
ちょっとでも楽しみを見出そうと普段の散歩ルートを少し変えてみたところ、
偶然手仕事作家さんのアトリエを見つけた。


実演(というか作業場)されているので、単なる興味本位でガラス越しに覗いていたところ
『中でじっくりどうぞ〜』のお声がけ。

 


 

昔からデパートの催事(イメージ的には上層階)にいけば出会える手仕事作家さんのものづくり現場ですが
触手が伸びたのは、単純に歳をとったからでしょうか?

いや、しかし実物を手に取るとデザインの美しさと、手仕事の完成度に驚き
強度はもちろん、使い込めば表面も飴色に変わり、20年は使えますとのことで持ち帰り。

 



 

単純に日用品、生活使いではありますが、安価で大量生産されるものとは違い、
手にとって見ると佇まいはとても美しく、置いているだけでも何に使おうかワクワクさせてくれるもんですね。

職人が途絶えると、この技術や製品も無くなってしまうので
ここはご近所でもありますし応援という意味も込めて、いくつか持ち帰りました。

作家さんのことを調べると、結構アーティスティックな作品群で二度驚き。

竹かご屋・辰巳康雄さん

コロナによる悪影響ばかり目立ちますが、家に居る時間が長いことで、普段の生活を少し見直したり
ちょっと日常使いのものをアップデートする喜びなど、ポジティブに見直すタイミングでもあるのかな?
なんて個人的には思ったりしています。

 

 

2020.5.15 at 10:41
TITLE: ICT

ICT = Information and Communicaion Technology

恥ずかしながら、IOTはよく耳するので知っていたのですが、
こっちの方はNTT西日本さんの案件をさせていただくまで知りませんでした。

このウィルス騒動においても、まさに役にたつ技術だと思うのですが
こんなこと、あんなことができます。

そのICTの技術で社会課題に挑む、NTT西日本さんの中途採用プロモーションのお手伝いをさせていただきました。

掲載するメディアに合わせて、企画を振り分けて展開。詳しくはこちらから。
募集も昨年比倍増とのことで、携わらさせていただき感謝です。

ブレーンにも掲載されたのことで、なにかの仕事のお情け美術クレジットをのぞき、
ブレーンクレジットお初です。




テレワーク恩恵の通勤時間カットを利用して
こつこつ過去案件の整理をしようと思います。

2020.5.13 at 20:09
TITLE: 立会わない

昨年のお話なのですが、、、

弊社、学校系の案件を関西で数校やらせていただいておりまして、
同志社女子大学も、学校案内からWEB、交通広告まで広くさせていただいてる一校です。

毎年、交通広告のビジュアルをどんな風にするか悩むのですが、
この大学さまでいうと、できうる限りノンフィク的な空気感を目指しています。

そこで、昨年はちょっと撮影の手法を変えまして、
現場をコントロールするAD含む、関係者を一切立ち入らせず、
学生さんと、年齢の近い女性カメラマンさんに撮っていただきました。

それと、いきなりさぁ本番ということをせず、
カメラさんと学生さんに事前にコミュにケーションをとってもらって
お互いほぐれた状態で、両者だけでほぼ1日ほっつき歩いて、その間パシャパシャと写真を撮ってもらうことに。

さらにフィルムなので、もはやどんな上がりかわからない。
ある種、勇気のいるオーダーなのですが、学校さま代理店さまのご理解のおかげで
今回の放任主義の形でやることができました。

もはや、この手のノンフィク的な撮影では、NO ADの方が無駄なエフェクト(指示)が入らず、
予想を超えるものがあがってくるのでは?と思ったり、
でも、カメラさんがどんな風に被写体と間合いを詰めているのか覗いてみたいと思ったり。。。

カメラマンさんはD-cordの森嶋夕貴さん。
学生さんのありのままの姿を撮っていただきました。
いっぱいあるうちの数枚を。

2020.5.1 at 11:50
TITLE: 東京より


 

人類の転換期となりそうな混沌とした世の中になってまいりました。

そんな中、balanceでは4月より、
わたくし古賀が東京へ拠点を移し活動しております。
以前より目黒にオフィスは置いておりましたが、
さらに活動の幅を広げていければと考えています。
(こんな世の中だからこそできることがあると信じて 笑)

編集者のKichi柴田さんと、お仕事でご一緒しているご縁もあり、
目黒に加えて、神宮前のMOUNTAIN MORNINGさんのオフィスに席を置き、
新たな活動拠点としております。

しばらくは、実際に会うなどの機会は難しそうですが、
自由に外に出られる世の中になって、お近くにお立ち寄りの際は
是非お気軽にお越しいただければと思います!

 

【神宮前オフィス】
〒150-0001 渋谷区神宮前1-10-34 原宿コーポ別館710
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