2018.9.20 at 22:40
TITLE: レザーカジュアルシューズ「ARGIS」

MADE IN JAPANのレザーカジュアルシューズ「ARGIS」のブランドサイトです。





 

ブランドを立ち上げられて10年。大型シューズショップ「ASBee」や阪急などデパートの紳士靴売り場でも取り扱われ、自社で通販も展開されているブランドです。

「それなりにファンはいるが、今後売上を伸ばし、『ARGIS』のブランドを確立させるには、どのように展開していったら良いか、どうしていいのかわからない。」という内容で、いわゆるブランディングのご相談でした。

弊社には当初、デザイン会社としての広告表現やロゴマーク、パッケージ、販促ツール制作の提案を期待されていたと思います。

固定ファンはすでにおられますが、今のファンがさらにブランドを所有する喜びを、新規顧客や取引先やメディアの方にも今後「ARGIS」に興味をもち、ファンを創出していくためにも既存のウェブサイトでは、ブランドに込められた思いや魅力を伝えきれていないと判断し、ブランドサイトの全面フルリニューアルをご提案しました。既存のブランドサイトに特に不満を持たれておられなかったため、ユーザー目線でどこがどう課題なのかをご説明しながら、リニューアルをご了承いただき、取りかかりました。

今回プロデューサーとして参画し、ブランドサイトの構築には、以前一緒にお仕事をしたDRIPPERSの川久さんやparksの久岡さんにお願いし、クライアントにご満足いただけるブランドサイトを構築することができました。

ブランドサイトの再構築は、あくまでもリブランディングの最初の第1歩に過ぎませんが、しっかりした土台ができたことで、ブランドの魅力がストレートに伝わるようになったと思います。

https://argi-s.jp

2018.9.4 at 13:44
TITLE: アイスジェラートモナカ

天満付近に打ち合わせでいったついでに、
5月にオープンしたくらわんか餅の世界天満店へ。


 

今回は天満店限定の「アイスジェラートモナカ」をいただきました。


白玉トッピングで。

モナカ、こし餡、ジェラート、どれも上品な甘さがとてもおいしく、
駅に行くまでに、あっという間に食べてしまいました。

まだまだ暑い日が続きますので、
天満のおいしいアイスジェラートモナカで涼しくなってみてはいかがでしょうか。
もちろん、名物のくらわんか餅もおすすめです。(こちらも冷たいです)


 



くらわんか餅の世界 天満店
〒530-0041
大阪市北区天神橋4丁目5-2 エンゼル天満101
○営業時間/ 11時30分〜19時30分(無くなり次第終了)
○定休日/ 水曜日
○電話番号/ 090-8826-0779

http://kurawankamochi.com/

2018.8.10 at 18:31
TITLE: 4人はアイドル

2017年、『楽しい』がたくさん詰まったバンに乗って、みなさんに新鮮で素晴らしいひと時をお届けする。

というコンセプトのもと集まった4人組アイドル 『JOY VAN CREW 』。

balanceでは彼女たちのアートディレクションを担当しました。

とても若い4人ですが、『エンターテイメントでお客さんを楽しませたい!』

という意気込みは非常に熱く、弊社の『デザインで価値観を変え、ファンを増やしていきたい』という

理念にも、どこか通ずるものがあるように思えました。


 

個人的にもなかなかアイドルのライブに行く機会もありませんでしたが、

知らないところで新しいカルチャーが生まれる場所は、何かしらいつもエネルギッシュですね^^

あ、iTunesでも視聴できますので是非とも♪




 

詳しくは、こちらを。

 

 

 

2018.8.9 at 21:15
TITLE: BRITTILE MATERIALS

工業砥石のパイオニアメーカー、株式会社ミズホの新分野を担う「脆性砥石」の製品カタログができました。

脆性とは、カメラのレンズや、スマホのガラス、またシリコン半導体などの精密でもろいものを、

(砥)石で磨くという一見すると相反する不思議な内容ですが、驚くほどの鏡面で歪みのない仕上がり。

そこにミズホのテクノロジーが隠されています。

もちろん新分野ということで、まだこの世に存在していない例、これからの産業を担うであろう例が

含まれておりブックのコンセプトも「Future」とし、未来を映し出す技術として提唱しています。

 





 

balanceはミズホさんとのお付き合いも7年目に入り、グラフィックから展示会に至るまで

これまで様々なデザインをお手伝いさせていただきました。

このカタログもシリーズとして今では3作目となり、デザインフォーマットもこれまで同様

ミズホのものづくり思想をアイコニックに表現したものとなっています。

 


 

詳しくは、こちらを。

 

 

 

2018.7.6 at 18:59
TITLE: simplehuman

7月に入りました。
balanceスタッフは空前のお引越しブーム。
6人スタッフのうち4人(!)は新居生活ということに(予定含む)。

僕もそのひとりなんですが、環境変われば生活用品も変わるもの。
そして今まで気にならなかったものにまで目が行きます。

僕も何故かキッチン用品に目がいきつつ、、、、。
どうせ買うならやっぱりデザインが良いものを。という言い訳で、いろいろリサーチをしています。

たとえばシンクに置きたい食器洗剤。
米SIMPLEHUMAN社から、こんな便利なものが。



 

センサー付き、オートソープディスペンサー。
その名のごとく、手を近づけるとオートで洗剤が出てくる。

食器洗い最中スポンジに洗剤を追加したいけど、手が泡だらけでピュッとしにくい、、、。
なんて状況ありません?? そんな時にもオートで出ます、鼻水のように。

いる?と言われればそこまでですが、無駄なものって豊かじゃないですか^^


 

丸洗いできるし

 


 

USB充電でバッテリーも相当持ちます。

デザインも無駄のない佇まいで、良いと思います。

オフィスのゴミ箱も使用しているココの。結構いいのあります^^

 

 

 

2018.6.30 at 12:28
TITLE: detroit

突然ですが、最近やってみてよかったゲームの紹介します。笑


PS4の「Detroit Become Human」。


人間そっくりのアンドロイドが、当たり前のように人々の生活の中にいる世界。

“機械”であり、感情がないはずのアンドロイドの中で、意思を持つものが現れ始める…というストーリー。


3人のアンドロイドを主人公として操作します。





このゲーム、自分の選択によってストーリーがどんどん変化していきます。

100人がプレイしたら、100人が違う道をたどりながら結末に向かう、

それくらいに、細かく話が分岐していくのがすごいところ…!

「人生は選択の連続だ」と言う名言がありますが

まさにそのとおり、常に選択を強いられた状態なので、緊張感もあります。






良かれと思った選択で、胸が苦しくなるような展開になってしまったり

結構考えさせられるシーンも多いです。(ゲームなのに!)






映像もとても美しく、「いつかこんな時代がやってくるんじゃないか??」と

思えるくらい緻密に世界観がつくられてます。

人肌の質感や未来の街を眺めているだけで楽しいです。


このゲームを一言でいうと、“オンリーワンの映画”。

自分だけの映画を作り上げる感覚。

おもしろいのでぜひやってみてください!

2018.5.28 at 21:56
TITLE: 個人的、人生ベスト50の映画。

今年に入って人生ベスト50本に入る映画に出会いました!!それも、2本も。

ロープ〜戦場の生命線〜』と『君の名前で僕を呼んで』。

後者は現在上映中です。
※上映が始まって1ヶ月経ったので、観に行かれる方はお早めに。

 

まずは『ロープ〜戦場の生命線〜』の感想から。

脚本最高、役者最高、ラストの爽快感が最高な映画です。

特に主役のベニチオ・デル・トロが最高!!かっこいい!!


(※ネットから画像を引用させていただいてます。荒くてすみません)

 

以下、あらすじを。

停戦中のバルカン半島で、村の井戸に死体が投げ込まれます。

村人たちの生活用水を取り戻そうと、
国際援助活動家の主人公たちが死体を井戸から引き上げるためにロープを求めて彷徨う、というストーリーです。

ただ、ロープが必要なだけなのに、それがなかなか手に入らない。

映画館で頑張れ〜っ!と心の中で応援しながら見ていたら、ラストのシーンで笑顔になってしまう展開が待っていました。

余談ですが、おじさんになったティム・ロビンスの演技もたまらないので、
ショーシャンク好きな方、必見です。

 

 

次に、『君の名前で僕を呼んで』。

一言で言うと、初めから終わりまでずっと美しい映画です。

自然、風と光が通る豪邸、主役2人の容姿、街、服装、食べ物、音楽…
スクリーンに映る全てが本当に綺麗です。

そして、主人公の両親の愛情深さがこの映画のやわらかい空気を作り出している要因かなぁと思いました。


(※ネットから画像を引用させていただいてます。)

 

以下、あらすじです。

1980年代の北イタリアの夏。エリオ君とオリバーさんが恋に落ちるというお話です。

主人公のエリオ一家の元へ訪れた大学院生のオリバーが、エリオのお父さん(大学教授)の研究の助手として夏の間エリオ一家と共に過ごし、そこで2人は恋に落ちます。

この映画を見ていて気持ちよかったのが、主役二人がゲイであることに特に深刻に悩んだりする場面がなく、
エリオ君の両親もそれを普通に受け入れ、二人を優しく見守っているところです。

音楽もすごく良くて、画面の美しさをより引き出しています。

 

どちらの映画もここでは語りつくせないので、とにかく見て欲しいです。

とは言え、わたしの個人的な感想ですので、あまり期待はせずに。笑

 

 

2018.4.26 at 19:08
TITLE: はなまるチェジュ

超久しぶりの投稿です。あまりにも投稿ないので、仕事してないと思われてるかも?(笑)

巷では、インフルエンサーや SNS活用のプロモーションが多く行われています。balance=制作会社と思っている人が多いのですが、実は結構プロモーションも取り組んでいるんです。華やかな制作案件とは異なり、なかなか紹介するタイミングがありませんでした。

今回は、昨年12月から取り組んで、今年4月中旬にアップした済州観光公社の「はなまるチェジュ」を紹介したいと思います。

◼️関西在住のインフルエンサーを対象にレセプションを実施。

コンラッドホテル大阪に関西在住のインフルエンサー20名集まってもらって、済州島と釜山のPRを実施しました。スクリーンを使って済州島と釜山のプレゼンテーションはもちろん、会場となったコンラッドホテル大阪の大人気のアフタヌーンティーを、この日のために特別にアレンジしたオリジナルメニューで用意し、さらに参加者全員に済州島までの往復航空券プレゼントやお土産を用意しました。

*インフルエンサーさんのキャスティングも結構やってるんです。




 

◼️ユーザー投稿を活用したSNSキャンペーンサイト「はなまるチェジュ」


SNSに投稿されたUGCを自社のコンテンツとして活用するは、もはや珍しくありませんが、単発のキャンペーンではなく、将来的な構想も提示した上で、今後のプロモーションのプラットフォームとして採用いただきました。

昨年末レセプションに参加したインフルエンサーの過半数以上が、特典を利用して春の済州島を楽しんでいただきました。そしてこの「はなまるチェジュ」への投稿にも参加してもらっています。

こうした提案をするとき、どこのどんなサービスとタッグを組むのか、機能面や価格面だけでなく、情報面は非常に重要な要素だなと思います。

今後の展開も楽しみですが、明後日からいよいよGW!。済州島(チェジュ)は、自然に恵まれグルメはもちろん、海カフェなどフォトジェニックなスポットもいっぱい。日本にはまだないカジノもあります。日本から約2時間でいける最も近い海外リゾートです。ぜひ1度遊びに行ってください。

2018.4.2 at 20:57
TITLE: しまなみ街道、ひとり旅

寒い冬がやっと終わって、暖かい良い季節になりましたね。

先日、ふと思い立ってしまなみ街道を自転車で旅してきました。

普段、運動ゼロの怠けきっている体なのでしまなみ街道を渡りきるのは初めから諦め(笑)、
とりあえず行けるところまで走ろうと、今治からレンタサイクルで尾道へ。

       
 

橋の上は横殴りの強風でしたが、眺めは抜群!
(高所恐怖症の方には少し辛い高さかもしれませんね。。)

 

 


 

途中に休憩を挟んでは美味しいものを食べ、イルカを愛で、砂浜に寝っ転がり、
終始歌を歌いながら自転車旅を楽しみました。

 

…そして案の定、運動ゼロの体は中間地点より前で既に足が筋肉痛痛でしたが、
そこはSMAPの“がんばりましょう”を歌いながら頑張りました。笑

 

すれ違うチャリダーさんたちとは山登りの時と同じく「こんにちは!」と挨拶をするのですが、
あれってすごく気持ちいいですね。街ですれ違ってもまず挨拶することはないので。

 

そうして、なんだかんだで尾道まで完走できました◎

 

 

二日目は尾道観光&厳島神社へ。

 


 

尾道の街はのんびりとした空気が漂っていて、商店街には美味しいものが色々あるし、
高台からの眺めは最高ですし、人は親切だし、心が洗われました。

 


 

 

旅の最後は厳島神社へ。


 

宮島に行ったら揚げもみじ饅頭を是非食べてみてください◎
外はサクサクで中のあんこがホクホクあったかく、とても美味しかったです。(※写真撮り忘れましたが。)

 

というわけで、2泊3日の旅は終始、自由時間で楽しめました。

 

自転車を漕いでる時って無心なので、頭空っぽにできてリフレッシュ度はかなり高いです!

 

自転車一人旅、おすすめでございます^^

 

 

 

 

2018.3.20 at 14:13
TITLE: 今日よりもっと、自由になる。

2017年の春夏から携わらせていただいております、GUNZEのインナーウェア『Tuche』。

この春から3シーズン目のビジュアルが公開されています。


17年の宇宙空間から一転し、商品の持つ開放感と着用の軽やかさを、

少しトリッキーなビジュアルで展開しています。

ぜひ店頭でもお試しください^^