2020.2.6 at 22:16
TITLE: はるやま×乃木坂46 フレッシャーズキャンペーン

昨日からオンエアされた、はるやまのフレッシャーズキャンペーン。

balanceは乃木坂46を起用した店頭グラフィックのキービジュアルを制作させていただきました。


 

年始すぐの撮影にもかかわらず、1ヶ月もない進行スケジュールでしたが、

とても楽しい撮影で記憶に残る現場となりました。



アートディレクションはADK松本さんはじめ、スチールカメラマンは福島 典昭さん

レタッチャーは北岡 弘至さんと、ベテラン勢の現場はさすがのひとこと。

CMは往年のあの名曲をアレンジした仕上がりに。

 

しかし乃木坂のみなさん、スーツ似合いすぎです^^

詳しくは店頭で。

 

キービジュアルはこちらから。

 

 

2020.1.31 at 22:33
TITLE: 北海道珍道中

おととしに続いて第2回目となる、社員旅行兼・忘年会。

今回は二泊三日で、北海道へ行ってきました。




まずは、雪山へ。

お昼から夕食の時間まで、スノボ・スノボ・スノボ……で、翌朝もスノボ。
何度こけてもお尻が痛くならないくらいフカフカの雪と、景色を楽しみました。


2日目は、MEMU EARTH HOTEL(メムアースホテル)へ。

ここは、隈研吾氏をはじめとした有名建築家の実験住宅が広大な敷地に
ポツポツと立ち並ぶ、『泊まれる実験住宅群』。なのですが、
とにかく何から何まで素晴らしくて、ほんとうに感動!




建物は、全部がおもしろく・かっこいい!



周りには建物や音が一切なく、
夜になると、実験住宅からの光と星空だけが輝く、素敵な空間。
流れ星も何度も(!)見ることができるくらいでした。



このかまくら的なもの、実は露天風呂。
外からはもちろん見えないですが、天井が抜けていて、星空を仰ぎ見ながら入浴できます。
まるで宇宙にいるかのような感覚で、とても気持ちよかったです。



そして、ホテルから5分ほど車を走らせると、太平洋が目の前に!

。。。と、ここに書き切れないほどの感動体験をたくさんすることができました。



お馬が引っ張ってくれるソリで、散歩したり^^

とても楽しい旅になりました。

2019.12.9 at 21:19
TITLE: 北海道産 ド天然秋鮭&いくらジャック!

北海道ぎょれんの広告を制作させていただきました。

12/1より、東京メトロの南北線では北海道ぎょれんの広告でジャックされた電車が走っています。

 


産経新聞社が発行するフリーマガジン「メトロポリターナトーキョー」とのタイアップにより、
電車まるごとジャックしています!

掲出は12/15まで。


 

電車まるごと、「鮭鮭鮭鮭鮭鮭!!いくらいくらいくら!!!」
と言うくらい、鮭といくらで車内が彩られています。

 

北海道産の天然秋鮭は、高タンパク・低カロリーで栄養バランスが良いのが特徴。

おいしくて健康に良い北海道産の秋鮭といくらをぜひ味わって欲しいというメッセージを「ド天然」のロゴマークでダイレクトにインパクト強くデザインしました。

 

産経新聞の紙面やyahoo!ニュースにも北海道ぎょれんの広告の記事が掲載されましたので、こちらもチェックしてみてください。

 

鮭、いくらが大好物の私にとっては本当に幸せなお仕事でした。

 

 

 

 

2019.11.25 at 17:43
TITLE: 進化したLEDが照らす、ゴッホの光と影

京セラの新しいLED技術『CERAPHIC(セラフィック)』は、これまでの青白いLEDとは全く異なり、太陽光に近い光を再現することが可能です。

それは明るく照らすだけでなく、例えばオランダの夕陽の光を再現。なんてことも可能です。
美術品に当てれば、これまで見れなかった表情やタッチ、筆跡までもが浮かぶように見せることができる。

これをヒントに上野の森美術館で現在開催されている、ゴッホ展の代表作にこの照明技術を取り込み、『技術協力』というかたちで新しい美術品の見せ方提示を、balanceと産経新聞社で企画実施しました。


 

実際施工時にも立ち会いましたが他の展示と比較しても、絵の具の盛りや、ダイナミックな筆跡まで、改めてゴッホという作家の命を削ってまで描いた迫力のある作品を浮かび上がらせることに成功していると思います。





 

これまで美術館にLEDは不向きと言われていた事に一石を投じる、実は今まで見たことのないゴッホ展。

お近くの人は是非この機会に、新しいゴッホ、絵画における展示の光を見てほしいです。

詳しくは、こちらから。

 

2019.10.31 at 12:01
TITLE: 札幌訪問

年末にむけた案件の打ち合わせで札幌へ。


 

食に関わる案件ということで、同行したクライアントと札幌の食を体感し、
独自にも調査しました。



 

 

次の日は飛行機の時間までにモエレ沼公園を弾丸視察。






もう一方の山にも登りたいといい、同行を私に断られ(モエレ沼公園広すぎて…)、
単独で向かった彼女は、その後降り出した大雨に一人ずぶ濡れに。
私は一人ピラミッド内にいたため難を逃れました。


 

イサム・ノグチの思想に思いを馳せつつ、滑り込みで札幌二条市場へ移動。
札幌打ち合わせ&視察を終えました。


 

2019.9.20 at 15:33
TITLE: 週末チェジュ!プロモーション


最近のニュースは、日韓両国関係の悪化の話ばかりですね。そんな中、以前からお付き合いのある済州観光公社様の2019年後半のプロモーションをお手伝いさせていただきました。こういう状況下でもプロモーションを中止せず、実施に踏み切っていただいた公社様には感謝・感謝です!。

こうした状況ですから、世情に左右されにくいF1層を中心に、済州島の認知度を高めるために、この層に圧倒的にメディアパワーを発揮する「女子旅プレス」を使って、旅行に親和性の高いインフルエンサーのキャスティングを(弊社が)行い、7月にロケ取材して、今月初旬に済州島の第1弾特集記事の配信と済州島の特別サイトがアップされました。第2弾のロケも間近。済州島は韓国のハワイと言われてる日本から最も近い海外リゾートです。まずは上記リンク先からぜひご覧下さい。

 

2019.9.2 at 18:48
TITLE: ようこそ、なりたかった私


GUNZEのTuche 19AWが立ち上がっています。

「ようこそ、なりたかった私」をキャッチコピーに、これまでより少し大人っぽく、

Tucheの世界観を表現したものとなりました。

ファストファッションには真似できない、繊維メーカーの本気を感じる機能商品は是非店頭、WEBで!

 


 


 


 


 

2019.8.7 at 16:55
TITLE: 湖池屋「L’ala pado ✖️吉本コラボ企画」


関西地区の認知と販売を強化する目的で、吉本のコラボ企画を株式会社関西ぱどの女性向けフリーマガジン「L’ala pado 」とそのウェブメディア「キラリ部」を使ったコラボ企画が8月1日にスタートしました。

関西吉本でブレイク中の「アインシュタイン」と人気若手コンビ「ネイビーズアフロ」の2組に、湖池屋の新生ポテトチップス『KOIKEYA PRIDE POTETO』(「本格濃厚のり塩」と「茶塩」)とお馴染みの『ポテトチップス』(「のり塩」「関西限定肉吸い味」)をプレゼンバトルしてもらう企画です。
「L’ala pado 」(4Pタイアップ特別号)をオフィスに配布。ウェブの「キラリ部」では彼らのプレゼンバトル動画5本をアップ。プラス「オフィスサンプリング」と「私!この味がええねん!」キャンペーンを展開しています。

わずかな打合せ時間で、2組ともそれぞれのコンビの独特の笑いを交えて、各商品特長を上手く捉えて表現するスキルには、本当に感心させられました。2組の🆚編は、打合せなしのほぼ即興です。*撮影現場ではもちろん、笑いの渦に巻き込まれていました。

キャンペーンスタート直前に「アインシュタイン稲田大好き芸人」の番組がタイミングよく放送されたり、出演した芸人さんが、媒体のキャンペーン告知のツィッター自身のツィッターでリツィートしてくれたりしたので、予想をはるかに上回る反響でスタートしました。1ヶ月の短期決戦ですが、結果が今から楽しみです。動画を見たい方はコチラからどうぞ。(配信8月31日までなのでお早めに!)

2019.7.30 at 11:57
TITLE: ASIA BOOK MARKET


 

 

阪急梅田ギャラリーにて開催された、
ASIA BOOK MARKET」に行ってきました。

アジアという大きな括りで
「香港・台北・上海・ソウルと、大阪・東京から集まる本と、本にまつわるマーケット」
をテーマに様々な本や雑貨、ポスターが展示されていました。

 

 

 


 

『台北のつまらない風景』

台北で日常的に起きていている出来事を集めた写真集。

その土地では普通で、当たり前な日常が
同じアジアの日本では面白く見えたりする。

「つまらない」

という言葉をあえて逆説的に使うことで、
日本では感じられない非日常感を感じられる写真に見えました。

2019.6.26 at 12:07
TITLE: トム・サックス ティーセレモニー

出張のついでにリサーチもかねて、東京オペラシティで開催されていた、
「トム・サックス ティーセレモニー」へ。

シニカルだったり、見ていると笑えてしまう
ユーモアのあるディテールのある作品(しかもかっこいい)ながら、
日本文化、茶道の本質の断片を知ることができる面白い展示でした。