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2018.2.20 at 21:50
TITLE: ムダなことばかりしている会社。

南大阪に本社を置く、建築施工の会社『ミヤマ産業』の会社案内を制作しました。

同社は設計施工をワンストップで行い、また竣工後のアフターフォローがとても手厚いのが特徴です。

ワンストップで行うということは、住まいづくりの全てを把握しているということで、細部にまで気配りが行き届いています。

今回の制作にあたり、企業特徴を社長直々にヒアリングをしたところ、お客さまに喜んで欲しい想いが強すぎて、ついつい進行や管理、アフターフォローまでもやりすぎる。

つまり(企業にとっては)『ムダなことばかりしている会社です。』というフレーズがとても印象深く、これをそのままのコンセプトに起用しました。

 




 

コピー主体となった会社案内はずいぶん思い切った構成になりましたが、メッセージ色が強く、企業の人格を言い得てると思います。

今回もシーダッシュの水谷さんとのタッグで進行しました。

 

一見ネガティブワードになりがちな『ムダ』を、消費者目線のポジティブ解釈で伝えています^^

 

 

2018.1.25 at 15:38
TITLE: 広告実績が教材に。

この春3月より、千葉県船橋市の総合教育センターさんからのご依頼で
以前に弊社制作の京阪電鉄の広告が、学校教材に使用されることになりました。

主な使用としましては、中学校の国語授業にてマナー啓発ポスターを課題にした際の
事例として紹介いただける他、船橋市内の小中学校の教材データベースに活用されるということです。


 


 

制作背景としてはもともと、公共でのマナー啓蒙ポスターという目的でしたので
幅広い年代に、乗車マナーについて考えていただきたいという思いで制作しましたが
教育教材として使っていただけることは、弊社として光栄でもありますし
若い世代がこのテーマを基に、マナーはもちろん広告やクリエイティブという
表現のフィルターを通して興味を持ち、何か考えるきっかけになってもらえると嬉しいです。

 


 

スタッフの皆様もご協力ありがとうございました^^

 

 

 

2017.11.10 at 23:23
TITLE: berlinまで

もう1ヶ月前のお話ですが、10月の初旬まで2週間ほどベルリンへ。


個人的にも行ってみたかった国。音楽でいうとテクノ大国、クラブ文化が浸透している国。

そもそも国が観光支援のために、クラブ運営に関わってるっていうのも日本ではあまり考えられない事実。

と、クラブの写真は撮れませんでしたので、ちゃんとした仕事の風景を。













 

ゴハンはあんまり合いませんでしたが、カルチャーは色濃く帰国後もロスの大きなベルリンロケでした。

 






 

また必ず再訪したい国でした。

 

 

2017.10.31 at 19:55
TITLE: TOKYO MOTOR SHOW 2017

東京ビッグサイトにて2年に1度開催される、クルマ好きが集まる祭典「東京モーターショー」。

一昨年に引き続き『JTEKT』ブースにて、グラフィック・映像ツールの制作を担当させていただきました。










“思い通りって、楽しい。” をコンセプトとした今年のブース。

華やかな車メーカーとは違い、部品メーカーはすこしお堅いイメージがありますが、

ポップな色使いと、わかりやすい映像やアイキャッチで、

車を動かすためにかかせない部品について、楽しく伝えられるブースになっていると思います。










ブース内ではJTEKTの製品やコンセプトカーなどの展示のほかに、VRで自動運転の体験もできます。

プレスデーでしたが、VRコーナーは人が途絶えず人気でした!


会場内のようすも ↓






ぴかぴかに磨かれた、さまざまなブランドの最新コンセプトカーがいたるところに。

車好きな方にとっては、テーマパーク並みに楽しい場所なのだろうなと思いました。


——


そして、だいぶ話が飛びますが・・・


出張の合間に立ち寄ったコーヒーバーで出会ったチョコレート『minimal』。

美味しくて会社のお土産に。




一見普通の板チョコですが、噛むと粗挽きのカカオの粒がザクザクしておいしいです。

がっつり食べるというより、お茶請けに一口食べるのがいい気がします。

店舗は東京にしか無いそうなので、お土産におすすめです〜

2017.7.4 at 14:34
TITLE: 贈〜OKURU〜

大阪駅直結の複合商業施設『GRAND FRONT OSAKA』のギフトカタログが出来上がりました。

 


 

施設初となる通年設置のギフトカタログということもあり、ギフト商品が掲載されているだけで

終わっちゃうよりも、ちょっとテーマ性がある方がいいよね? 読みものとしても成立させたいな、

グランフロントらしさも欲しいなーと盛り上がり、勢い余ってなぜかの福岡ロケ筆頭に

全編撮り下ろした写真がとても素敵な1冊になっています。

 


 

編集&コピーはParksさんと櫻井さん。という強力タッグはもちろんですが、

仲尾さんの写真に、yamyamさんのイラストがとっても素敵なマリアージュ。

仕事というより個人的にもファンな人達ばかりで制作できた感慨深いカタログとなりました。(私物?)

 

 

ちょっと大人の贈りもの選びに、迷った時は重宝するナビのようなカタログ。

グランフロントにお出かけの際には、是非手にとってご覧ください。

 

 

2017.3.15 at 09:35
TITLE: 『愚行録』

引きずる系映画が好きな方、
重い映画好きな方、
どちらでもない方、
どちらでもある方、

是が非でも映画館で観て下さい!!『愚行録』。


 

ストーリーはここでは言いませんが、キャストを見ただけで「これは!」と思い、予備知識は入れずに観に行って来ました。
とにかく役者さん全員素晴らしいです。
特に妻夫木聡が良い!満島ひかりも最高!
みんな怖かったけど、平田満には癒されました。

映像もとても美しくて怖さと気持ち悪さ倍増でした。
後味の悪さも最高です。笑

映画を観ると、人間って良いなとか、面白いなとか思いますが(その反対ももちろんあります)、今回の感想は「人間って、怖。」でした。

今週いっぱいくらいは引きずりそうですが(笑)、引きずるくらい心にズンと来る映画を観ることができて良かったです。

オススメです。


もうすぐ上映も終わりに近づいています。
是が非でも映画館で観て下さい!!(←2回目)




原作も読もうと思います。あ〜、でも怖い。。笑

2016.11.21 at 11:59
TITLE: アルフォンス・ミュシャ

堺市にあるアルフォンス・ミュシャ館「ミュシャと新製品の誘い」の取材ロケに行ってきました。
アルフォンス・ミュシャは、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。
ミュシャという名前から、「女性だと思っている人が多いが、実は男性なんですよ」と説明を受けました。

img_0629img_0627 なぜ大阪の堺市あるかというと「カメラのドイ」の創業者・土居君雄さんが、ミュシャ作品をこよなく愛し、コレクションされたそうで、1990年に他界された時に、ご夫人の満里恵さんが新婚時代を堺の浜寺で過ごされた良き思い出から、1993年に堺市に寄贈されました。
土居さんは、ミュシャ以外にも名車BMWを長年にわたり収集され、こちらも堺市に「ヒストリックカーコレクション」として寄贈されているすごい方です!*有料で借りられるそうです。

堺アルフォンス・ミュシャ館では、ミュシャの初期から晩年期にまでわたる作品を展示し、生涯にわたる創作活動を紹介していて、ミュシャの作品をこれだけ所有しているのは、世界でもここだけ。数ある作品の中からテーマを設け、年に数回入れ替えて展示されています。

人の目線を注目させる商業ポスターやチラシ・DMの原点、タイポグラフィなど、興味をそそります。今回は同時代に活躍した作家の作品も展示してあるので、同じテーマでもその表現の違いを見られるので、一見の価値ありです。

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堺市と聞くとなんか遠いイメージがありますが、天王寺からJR阪和線の区間快速で一駅(7分)。駅から直結し徒歩1分と思っているよりも近いです。
正直私のようにそんなに芸術に興味がなくても、作品に対する造詣の深さや関心度合いが全然違ったので、出来れば学芸員さんのガイドツアーに参加をお勧めします。(ツアーガイドは、月に1回程度らいいので、もっと増やしてほしいですね)
(※掲載している写真は今回特別に許可を得ております。)

https://mucha.sakai-bunshin.com/

堺市立文化館内 堺 アルフォンス・ミュシャ館
〒590-0014 堺市堺区田出井町1-2-200
ベルマージュ堺弐番館2F~4F
電話:072-222-5533

2016.10.27 at 21:54
TITLE: 初!鹿の角切り観戦

たまには仕事と関係のないことを^^

先日、奈良へ鹿の角切りを見に出かけてきました。
なぜか勝手に年末年始の行事だと思っていましたが(笑)、カンカン照りで暑い中それは行われました。
たくさんのお客さんやテレビ局が見守る中、10数名の男性が場内に入ってきました。

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ちょっと物々しい雰囲気・・・
鹿も漂う空気を察知して逃げ始めます。野生のカンっていうやつですね。。。^^;


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場内は楕円形になっていて、その形に沿うように全員で連携し整列して鹿を追い込みます。

鹿もシンボルの角を切られまいと、とにかく跳ぶ!跳ぶ!逃げる!逃げる!!!!

「十字」という捕獲具を鹿の角にうまいこと掛けたら、その先に延びるロープを捕まえて鹿を捕獲します。

これが以外と難しそうで、何度も鹿に逃げられていました。



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やっと鹿を捕まえたら、柱にくくり付けて男性6〜7名で取り抑えます。

抑えてるときも後ろ足の蹴りが入るので抑える方も必死!!

鹿の体力恐るべし!!



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行司さんみたいな人が角をノコギリで切って、観客に披露します。



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これが合計3ラウンド行われるので、鹿も男の人たちも一時休息という場面も。




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切られた角は奈良の野菜と一緒に大事に祀られていました。

鹿も闘う男の人たちもみんなド迫力でかっこ良かったです!!

奈良の穏やかな空気の中で勇ましい鹿VS男たちの闘いを見ることができて、なんだか有り難いものを見た気がします◎

わたしは何もしてないですけど、その日のお酒は美味しかった〜^^

 

 

2016.7.4 at 12:57
TITLE: 韓国観光公社「KKG就任式&ミーティング」

昨日、KKG(韓国観光広報ガールズ)の就任式&ミーティングがありました。
関西コレクションでの告知でしたが、ネット時代を反映して、応募は全国からしかも幅広い年代の方にご応募いただきました。
ご応募頂いた皆さん、忙しい中、オーディションにご参加頂いた皆さん本当にありがとうございました。
書類選考の段階から、KKGに対する熱い思いが書き綴られており、また面接では、いきなり韓国語での自己紹介やら手作りの韓国PRシートを持参に、審査員もビックリ!KKGに対する熱い思いがビシビシ伝わってきました。

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書類選考〜1次面接、SNS審査、2次面接を経て、600名を超える応募者の中から、KKG7名とKKGジュニア(高校生4名)が決定。昨日の就任式となりました。(*3名は都合により欠席)

裏話としては、広報ガールズなので、複数名と考えていましたが、こんなに多くは予定してなかったのですが、応募者の熱意がすご過ぎて、最終韓国観光公社さんの英断で11名となりました。

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就任式のあとは、早速済州島ロケについてのミーティング。そして親睦を深める食事会(もちろん韓国料理!)で盛り上がりました。
今後のKKGの活躍にご期待ください!

2016.6.10 at 10:09
TITLE: レッツノート・オーナーズ・バトン企画」第2弾スタート!

レッツノートを使いこなし、新しいアイデアや価値観を生みすプロフェッショナル達が抱く志を、リレー形式でご紹介していくパナソニックの「Let’s note Owner’s Baton」の第2弾がスタートしました。

今回は企画と出演交渉、インタビュー撮影のコーディネートに、新たに古賀君が加わり、サイト制作もBalanceが担当させていただきました。

第2弾では、ご出演者が普段活躍されているビジネスシーンをもっとリアルに掘り下げたくって、無理をお願いして、情熱大陸風に半日ほど密着取材させていただく企画になっています。

第2弾のお一人目は、毎週朝のテレビ番組でもコメンテーターをされていた経済評論家の上念司(じょうねん つかさ)さん。勝間さんのビジネスパートナーでもあります。

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上念さんは、とってもパワフルで、取材当日も半日の間に取材箇所も自由が丘〜芝大門〜秋葉原〜芝大門〜九段と移動。おかげさまで写真の撮れ高満載。お話も饒舌で面白く、上念さんだけで3本ぐらい作れそうな充実したロケ取材となりました。

詳しくはバトン企画を見てほしいですが、『“やる気”には2種類あると思っていて、「できたらいいな」程度の弱い“やる気”では、シビアさが足りない。僕はいつも「やらなければ死ぬ!」という強い“やる気”に突き動かされてきます(笑)。』という上念さんの言葉は、ずっしりと心に響きました。

最後には、第1弾にご出演いただいた勝間和代さんの勝間塾にお邪魔しました。塾開講の冒頭、勝間さんからもバトン企画をご紹介いただく心遣いにも感謝です。

この後も、その道の最前線で活躍されているレッツノートユーザーの方々が登場されます。「各界のトップランナーの方の貴重な時間に密着させていただき、貴重なお話しを伺える」この企画は、取材に行く私たちが一番楽しみにしている企画かもしれません。

乞うご期待!