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Archive for the ‘works’ Category
2019.8.7 at 16:55
TITLE: 湖池屋「L’ala pado ✖️吉本コラボ企画」


関西地区の認知と販売を強化する目的で、吉本のコラボ企画を株式会社関西ぱどの女性向けフリーマガジン「L’ala pado 」とそのウェブメディア「キラリ部」を使ったコラボ企画が8月1日にスタートしました。

関西吉本でブレイク中の「アインシュタイン」と人気若手コンビ「ネイビーズアフロ」の2組に、湖池屋の新生ポテトチップス『KOIKEYA PRIDE POTETO』(「本格濃厚のり塩」と「茶塩」)とお馴染みの『ポテトチップス』(「のり塩」「関西限定肉吸い味」)をプレゼンバトルしてもらう企画です。
「L’ala pado 」(4Pタイアップ特別号)をオフィスに配布。ウェブの「キラリ部」では彼らのプレゼンバトル動画5本をアップ。プラス「オフィスサンプリング」と「私!この味がええねん!」キャンペーンを展開しています。

わずかな打合せ時間で、2組ともそれぞれのコンビの独特の笑いを交えて、各商品特長を上手く捉えて表現するスキルには、本当に感心させられました。2組の🆚編は、打合せなしのほぼ即興です。*撮影現場ではもちろん、笑いの渦に巻き込まれていました。

キャンペーンスタート直前に「アインシュタイン稲田大好き芸人」の番組がタイミングよく放送されたり、出演した芸人さんが、媒体のキャンペーン告知のツィッター自身のツィッターでリツィートしてくれたりしたので、予想をはるかに上回る反響でスタートしました。1ヶ月の短期決戦ですが、結果が今から楽しみです。動画を見たい方はコチラからどうぞ。(配信8月31日までなのでお早めに!)

2019.4.4 at 15:10
TITLE: 京セラ関電エナジー合同会社記者会見


 

 


 

3月27日、京セラ株式会社と関西電力株式会社が、新築の戸建て住宅に太陽光発電システムを設置して電力供給する新会社「京セラ関電エナジー合同会社」を4月1日に設立する記者会見のお手伝いをさせていただきました。
記者会見会場は、大阪と東京をネットで中継され、担当した大阪会場には、在阪の各テレビ局や新聞社など多くの報道陣がかけつけました。

今回balanceが、新会社のロゴ制作に携わったことがきっかけで急に話が持ち上がり、すでに決まっていた会場の下見から参加して、記者会見本番まで20日間での作業でした。

 


 


 

限られた予算と期間の中で、こだわったのは照明です。特に会場に問題があるわけではありませんでしたが、関西を代表する両社の社長や経営陣が出席されること、新会社の輝かしい船出であること、数多くのマスメディアを通じて報道されることを考え、照明を入れたほうがいいとその場でご提案し、ご両社のご了承をいただきました。(*会場のご担当者の話では、こうした会見に今回のような照明の持ち込みは初めてでした。)

会見当日、朝からバックボードやステージの施工を始め、リハーサル後も報道陣が集まるギリギリまでイベント進行に合わせてMCの方や経営陣の方が、どう映るかを検証して照明の位置を何度も調整しました。
このニュースは、夕方のニュース番組や翌日の新聞の経済面やネット記事として掲載されましたが、翌日ご担当者から「バックボードにライトアップなど、プロの業、素晴らしかったです。早速、夕方のTVニュースで流れましたが、両社の経営陣がスターのような艶で映っておりました。」とお褒めの言葉をいただきました。

めちゃくちゃ緊張しましたが、評価いただけたのは長年にわたり、いつもお手伝いいただいている信頼できる施工チームのおかげです。

 

 



 


 

 

 

 

2019.3.11 at 15:06
TITLE: 全身で笑おう!

GUNZEのTuche 19SSのキービジュアルを担当させていただきました。

今回は「全身で、笑おう!」をキャッチコピーに、商品を体現すべく、弾けるような明るさと

いままでよりもカジュアルな世界観のキービジュアルとなりました。

 




 

モデルの表情と、写真の世界観が素敵です。

ぜひ店頭で!!

 

 

2018.11.26 at 18:31
TITLE: 砥石で、未来を磨いてゆく。

11月の上旬になりますが、2年に一度のものづくり企業の展示会『JIMTOF』が本年も東京ビッグサイトで行われました。

balanceでは今回も、工業砥石のパイオニア、MIZUHOさんの展示におけるアートディレクションでお手伝いさせていただきました。

 









 

MIZUHOさんとは今回で4回目。通算かれこれ8年目のお付き合いとなります。

8年経ってもブレない方向性と、真摯なものづくり姿勢と技術はほんとに素晴らしく、今回のプレゼンテーションも国外問わず大盛況での展示となりました。

 

 

2018.10.26 at 15:23
TITLE: 何年後の今でも

大阪出身のアイドル「JOYVANCREW」の2ndシングル『何年後の今でも』がリリースされています。



通常盤に加えてメンバー個人盤はロットも少ないので、今後レア盤になる可能性もあります。笑

 

タイトルや歌詞も良いですが、とにかく曲が良いので是非聞いてみてください。

この度MVもアップされたようで(弊社じゃないですが)、こちらもいい感じです♫

 



 

 

アイドルは見た目のキャラももちろんですが、曲が素晴らしいって大事です^^

 

 

2018.8.10 at 18:31
TITLE: 4人はアイドル

2017年、『楽しい』がたくさん詰まったバンに乗って、みなさんに新鮮で素晴らしいひと時をお届けする。

というコンセプトのもと集まった4人組アイドル 『JOY VAN CREW 』。

balanceでは彼女たちのアートディレクションを担当しました。

とても若い4人ですが、『エンターテイメントでお客さんを楽しませたい!』

という意気込みは非常に熱く、弊社の『デザインで価値観を変え、ファンを増やしていきたい』という

理念にも、どこか通ずるものがあるように思えました。


 

個人的にもなかなかアイドルのライブに行く機会もありませんでしたが、

知らないところで新しいカルチャーが生まれる場所は、何かしらいつもエネルギッシュですね^^

あ、iTunesでも視聴できますので是非とも♪




 

詳しくは、こちらを。

 

 

 

2018.8.9 at 21:15
TITLE: BRITTILE MATERIALS

工業砥石のパイオニアメーカー、株式会社ミズホの新分野を担う「脆性砥石」の製品カタログができました。

脆性とは、カメラのレンズや、スマホのガラス、またシリコン半導体などの精密でもろいものを、

(砥)石で磨くという一見すると相反する不思議な内容ですが、驚くほどの鏡面で歪みのない仕上がり。

そこにミズホのテクノロジーが隠されています。

もちろん新分野ということで、まだこの世に存在していない例、これからの産業を担うであろう例が

含まれておりブックのコンセプトも「Future」とし、未来を映し出す技術として提唱しています。

 





 

balanceはミズホさんとのお付き合いも7年目に入り、グラフィックから展示会に至るまで

これまで様々なデザインをお手伝いさせていただきました。

このカタログもシリーズとして今では3作目となり、デザインフォーマットもこれまで同様

ミズホのものづくり思想をアイコニックに表現したものとなっています。

 


 

詳しくは、こちらを。

 

 

 

2018.3.20 at 14:13
TITLE: 今日よりもっと、自由になる。

2017年の春夏から携わらせていただいております、GUNZEのインナーウェア『Tuche』。

この春から3シーズン目のビジュアルが公開されています。


17年の宇宙空間から一転し、商品の持つ開放感と着用の軽やかさを、

少しトリッキーなビジュアルで展開しています。

ぜひ店頭でもお試しください^^

 

2018.2.20 at 21:50
TITLE: ムダなことばかりしている会社。

南大阪に本社を置く、建築施工の会社『ミヤマ産業』の会社案内を制作しました。

同社は設計施工をワンストップで行い、また竣工後のアフターフォローがとても手厚いのが特徴です。

ワンストップで行うということは、住まいづくりの全てを把握しているということで、細部にまで気配りが行き届いています。

今回の制作にあたり、企業特徴を社長直々にヒアリングをしたところ、お客さまに喜んで欲しい想いが強すぎて、ついつい進行や管理、アフターフォローまでもやりすぎる。

つまり(企業にとっては)『ムダなことばかりしている会社です。』というフレーズがとても印象深く、これをそのままのコンセプトに起用しました。

 




 

コピー主体となった会社案内はずいぶん思い切った構成になりましたが、メッセージ色が強く、企業の人格を言い得てると思います。

今回もシーダッシュの水谷さんとのタッグで進行しました。

 

一見ネガティブワードになりがちな『ムダ』を、消費者目線のポジティブ解釈で伝えています^^

 

 

2018.1.25 at 15:38
TITLE: 広告実績が教材に。

この春3月より、千葉県船橋市の総合教育センターさんからのご依頼で
以前に弊社制作の京阪電鉄の広告が、学校教材に使用されることになりました。

主な使用としましては、中学校の国語授業にてマナー啓発ポスターを課題にした際の
事例として紹介いただける他、船橋市内の小中学校の教材データベースに活用されるということです。


 


 

制作背景としてはもともと、公共でのマナー啓蒙ポスターという目的でしたので
幅広い年代に、乗車マナーについて考えていただきたいという思いで制作しましたが
教育教材として使っていただけることは、弊社として光栄でもありますし
若い世代がこのテーマを基に、マナーはもちろん広告やクリエイティブという
表現のフィルターを通して興味を持ち、何か考えるきっかけになってもらえると嬉しいです。

 


 

スタッフの皆様もご協力ありがとうございました^^