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Archive for the ‘works’ Category
2020.7.29 at 16:30
TITLE: 受験生へ


 

ここ最近、「新型コロ….」で始まるニュースやラジオが多すぎて頭が痛くなります、、、

この状況で経済活動がしづらい大人もたいへんですが、これから進学される受験生も同じようにたいへんだなと。

本来であれば志望する大学にオープンキャンパスに行って自身で体験できるところが、学校によってはオンラインのオープンキャンパスになったり、、、(仕方のないことですが、、、)

ただ関西でもポツポツとオープンキャンパスを始めらている大学さんがでてきて

弊社がお手伝いさせてもらっている同志社女子大学さんも、この夏やられるとのこと。

受験生のみなさんにとっては嬉しいニュースであると思います。

 

暗ーいニュースが多い中、そんな明るいニュースを伝えれること嬉しい限りです。

オンラインではでは決して超えれない、人間の五感的なものを大事にした

そんなメッセージを黒木陽子さんに書き下ろしていただきました。

写真は森嶋夕貴さん。

 

学生さんへのメッセージ広告ですが、大人にも、ちょっとでも、世の中が前に動いてることが伝われば嬉しく思います。

2020.6.14 at 14:50
TITLE: 新風館 リニューアルオープン

コロナの影響で2度延期されましたが、
6月11日、新風館がリニューアルオープンしました。

隈研吾氏による伝統と革新を表現した建築、以前お仕事でもご一緒したBEAMS JAPANなどの関西初上陸のショップに加え、アジア初上陸となる「エースホテル京都」、ミニシアター「アップリンク京都」など、個性的な商業施設に生まれ変わっています。

balanceではTHINK GREEN PRODUCEさんとともに、開業コミュニケーションに関わる提案から、コンセプトワーク、コミュニケーションツール、キービジュアル、Webサイトなどを担当させていただいています。(いくつかの実施事項はコロナの影響でなくなってしまいましたが)

コロナ渦の複雑な状況の中、開発関係者の皆さんや、ショップ、ホテルの皆さん、たくさんの方の思いや尽力でようやく形になったオープンとなりました。是非多くの方にお越しいただければ嬉しく思います。

また、6月21日まで、新風館に入ってすぐのPOP UP SPACEで「Shinpuhkan Story Exhibition」という形で、開発に関わる歴史や想いなどの展示を行っていますので、そちらも是非御覧ください。制作したConceptbookやステッカーも配布しています。

まだまだここがスタート、ということで、
今後も訪れる方、地域の方に愛される施設になるようお手伝いができればと思っています。

https://shinpuhkan.jp/

 

 

2020.5.15 at 10:41
TITLE: ICT

ICT = Information and Communicaion Technology

恥ずかしながら、IOTはよく耳するので知っていたのですが、
こっちの方はNTT西日本さんの案件をさせていただくまで知りませんでした。

このウィルス騒動においても、まさに役にたつ技術だと思うのですが
こんなこと、あんなことができます。

そのICTの技術で社会課題に挑む、NTT西日本さんの中途採用プロモーションのお手伝いをさせていただきました。

掲載するメディアに合わせて、企画を振り分けて展開。詳しくはこちらから。
募集も昨年比倍増とのことで、携わらさせていただき感謝です。

ブレーンにも掲載されたのことで、なにかの仕事のお情け美術クレジットをのぞき、
ブレーンクレジットお初です。




テレワーク恩恵の通勤時間カットを利用して
こつこつ過去案件の整理をしようと思います。

2020.5.13 at 20:09
TITLE: 立会わない

昨年のお話なのですが、、、

弊社、学校系の案件を関西で数校やらせていただいておりまして、
同志社女子大学も、学校案内からWEB、交通広告まで広くさせていただいてる一校です。

毎年、交通広告のビジュアルをどんな風にするか悩むのですが、
この大学さまでいうと、できうる限りノンフィク的な空気感を目指しています。

そこで、昨年はちょっと撮影の手法を変えまして、
現場をコントロールするAD含む、関係者を一切立ち入らせず、
学生さんと、年齢の近い女性カメラマンさんに撮っていただきました。

それと、いきなりさぁ本番ということをせず、
カメラさんと学生さんに事前にコミュにケーションをとってもらって
お互いほぐれた状態で、両者だけでほぼ1日ほっつき歩いて、その間パシャパシャと写真を撮ってもらうことに。

さらにフィルムなので、もはやどんな上がりかわからない。
ある種、勇気のいるオーダーなのですが、学校さま代理店さまのご理解のおかげで
今回の放任主義の形でやることができました。

もはや、この手のノンフィク的な撮影では、NO ADの方が無駄なエフェクト(指示)が入らず、
予想を超えるものがあがってくるのでは?と思ったり、
でも、カメラさんがどんな風に被写体と間合いを詰めているのか覗いてみたいと思ったり。。。

カメラマンさんはD-cordの森嶋夕貴さん。
学生さんのありのままの姿を撮っていただきました。
いっぱいあるうちの数枚を。

2020.3.25 at 21:25
TITLE: GUNZE Tuché 2020ss

GUNZEのインナー『Tuché』も20年の春夏が立ち上がっています。

17年のリニューアルからはじまり、この20年で7シーズン目のビジュアル制作に携わらせていただいてますが、今季も商品とおなじく、シンプルながらより女性っぽい仕上がりになったと思います。

 



 

ブランドサイトはこちらから。

その他ビジュアルは、こちらから。

 

 

2020.2.10 at 11:08
TITLE: サンガスタジアム by KYOCERA

週末は京都府亀岡市に誕生した、Jリーグ「京都サンガF.C.」のホームスタジアム『SANGA STUDIUM by KYOCERA』の杮落としプレマッチ観戦に。


 

普段は静かであろう亀岡駅周辺も約18,000人程の満員御礼で大混雑。

新築スタジアムということで、設備の美しさはもちろんですが、どこかしら和のエッセンスを用いた建築はほんとに美しく、そして席からフィールドまでの近さは大迫力でサッカーファンにはたまらないスタジアムでした。

 



 

『SANGA STADIUM by KYOCERA』という言うだけあり、京セラのネーミングライツとしてスタジアムが決定され、弊社はこのスタジアムのロゴデザインを制作させていただきました。

外観の大きな看板もですが、フィールド内のLEDのモーションロゴは感動的。。。。

 




 

まだまだ駅周辺は静かな亀岡でしたが、このスタジアム誕生をきっかけにサッカーファンはもちろんのとこ、賑わう街づくりのきっかけになれば嬉しいです。

 

2020.2.6 at 22:16
TITLE: はるやま×乃木坂46 フレッシャーズキャンペーン

昨日からオンエアされた、はるやまのフレッシャーズキャンペーン。

balanceは乃木坂46を起用した店頭グラフィックのキービジュアルを制作させていただきました。


 

年始すぐの撮影にもかかわらず、1ヶ月もない進行スケジュールでしたが、

とても楽しい撮影で記憶に残る現場となりました。



アートディレクションはADK松本さんはじめ、スチールカメラマンは福島 典昭さん

レタッチャーは北岡 弘至さんと、ベテラン勢の現場はさすがのひとこと。

CMは往年のあの名曲をアレンジした仕上がりに。

 

しかし乃木坂のみなさん、スーツ似合いすぎです^^

詳しくは店頭で。

 

キービジュアルはこちらから。

 

 

2019.11.25 at 17:43
TITLE: 進化したLEDが照らす、ゴッホの光と影

京セラの新しいLED技術『CERAPHIC(セラフィック)』は、これまでの青白いLEDとは全く異なり、太陽光に近い光を再現することが可能です。

それは明るく照らすだけでなく、例えばオランダの夕陽の光を再現。なんてことも可能です。
美術品に当てれば、これまで見れなかった表情やタッチ、筆跡までもが浮かぶように見せることができる。

これをヒントに上野の森美術館で現在開催されている、ゴッホ展の代表作にこの照明技術を取り込み、『技術協力』というかたちで新しい美術品の見せ方提示を、balanceと産経新聞社で企画実施しました。


 

実際施工時にも立ち会いましたが他の展示と比較しても、絵の具の盛りや、ダイナミックな筆跡まで、改めてゴッホという作家の命を削ってまで描いた迫力のある作品を浮かび上がらせることに成功していると思います。





 

これまで美術館にLEDは不向きと言われていた事に一石を投じる、実は今まで見たことのないゴッホ展。

お近くの人は是非この機会に、新しいゴッホ、絵画における展示の光を見てほしいです。

詳しくは、こちらから。

 

2019.9.2 at 18:48
TITLE: ようこそ、なりたかった私


GUNZEのTuche 19AWが立ち上がっています。

「ようこそ、なりたかった私」をキャッチコピーに、これまでより少し大人っぽく、

Tucheの世界観を表現したものとなりました。

ファストファッションには真似できない、繊維メーカーの本気を感じる機能商品は是非店頭、WEBで!

 


 


 


 


 

2019.8.7 at 16:55
TITLE: 湖池屋「L’ala pado ✖️吉本コラボ企画」


関西地区の認知と販売を強化する目的で、吉本のコラボ企画を株式会社関西ぱどの女性向けフリーマガジン「L’ala pado 」とそのウェブメディア「キラリ部」を使ったコラボ企画が8月1日にスタートしました。

関西吉本でブレイク中の「アインシュタイン」と人気若手コンビ「ネイビーズアフロ」の2組に、湖池屋の新生ポテトチップス『KOIKEYA PRIDE POTETO』(「本格濃厚のり塩」と「茶塩」)とお馴染みの『ポテトチップス』(「のり塩」「関西限定肉吸い味」)をプレゼンバトルしてもらう企画です。
「L’ala pado 」(4Pタイアップ特別号)をオフィスに配布。ウェブの「キラリ部」では彼らのプレゼンバトル動画5本をアップ。プラス「オフィスサンプリング」と「私!この味がええねん!」キャンペーンを展開しています。

わずかな打合せ時間で、2組ともそれぞれのコンビの独特の笑いを交えて、各商品特長を上手く捉えて表現するスキルには、本当に感心させられました。2組の🆚編は、打合せなしのほぼ即興です。*撮影現場ではもちろん、笑いの渦に巻き込まれていました。

キャンペーンスタート直前に「アインシュタイン稲田大好き芸人」の番組がタイミングよく放送されたり、出演した芸人さんが、媒体のキャンペーン告知のツィッター自身のツィッターでリツィートしてくれたりしたので、予想をはるかに上回る反響でスタートしました。1ヶ月の短期決戦ですが、結果が今から楽しみです。動画を見たい方はコチラからどうぞ。(配信8月31日までなのでお早めに!)