ご存知、世界中のニワトリに恐れられている男こと、カーネルサンダースのコインバンク。
サンフランシスコのフリーマーケットにて、タッチの差で
相方に奪われたのが悔しくて、見つけて2個買いました。

並ぶとギルバート&ジョージみたい。


恐らく60年代のカナダ製でぺこぺこのプラスチック製。
全然高価なものではありませんが12インチくらいのサイズ感もいいです♪
次は、ドイツ ALFI社のペン立て。

これも昔からの定番のようで、今でもずっと作ってるみたいですがデスクのポイントになかなかいいです^^
いまでも普通に買えます。
企業のノベルティおもちゃ、結構面白いものありますね^^
Archive
『お酒をたのしむうつわ』展、12月2日より趣佳にて、6人の作家による企画展がはじまります。

今回のビジュアルは、ちょうど酒器の飲み口をフォーカスし、
ちょっと酔っぱらった感のあるバランスでデザインしています。(どんな感じや、、、、)
出展作家
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小峠 貴美子(岡山県)
長野 史子(愛知県)
橋本 忍(北海道)
平岡 仁(和歌山県)
マイケル・ケリー(石川県)
村上 奨(静岡県)
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お家で飲むお酒がおいしい季節。
自分だけのお気に入り作家で飲むお酒はまた格別じゃないでしょ〜か^^
カワイイものから少しアヴァンギャルドなものまで、僕も『いいね!』な器、いくつかチェック済みです。
webでは買えないピックアップを是非店頭で。
at:趣佳
メリヤス会館401号室(大阪市福島区福島3-1-39)
TEL.06-6147-2209
前回に続き、MIZUHOの製品カタログもデザインしました。

カバーは砥石で角を削る行程をイメージした「■」から「●」へ、をモチーフに。
それをシルバー箔押しで、研磨のピカピカ感を感じてもらえるように加工しています。






クリアファイル等のグッズ類も彩度を低めにしたトーンで合わせ、シンプルで男っぽい印象で統一しています。


夏前から準備をしていたプロジェクトですが、これでやっと一段落。
なかなか日常の延長で購入するような製品ではありませんが、実は身の回りの「動くもの」には
MIZUHOの技術が活かされているものが隠れているという、正に「縁の下の力持ち」的存在。
ニッポンの産業の奥深さと、技術力の高さ、そして技術向上への飽くなき追求を教わった仕事でした。
『Made in Japan』は素晴らしいです。
東京ビッグサイトで行われている『JIMTOF 2012 日本国際工作機械見本市』に、
前回blogでも書いたMIZUHOさんも出展されているので先週末、現場を見に行ってきました。



balanceではブースのキービジュアル他、配布カタログ等の制作もさせていただきました。




B to Bではありますが、規模の大きい展示会で、他ブースも相当見応えのある展示も多かったです。


ついでに、これも少し見学に。



随所で連携しながら、デザインに関するイベントを行える市場が整っているのが素晴らしい。
京都にある砥石(といし)を作る企業「MIZUHO」の企業広告を制作しました。

Not only automobile part, but also,
medical equipments to space explorations,
we make our future smoother with grinding stone in various industries.
Our research and development is now reaching to Nano -level and
our developers are always facing and fighting with “MASATSU”.
We believe that we should not afraid of “MASATSU”, otherwise ,
we are not able to develop new products.
The reason why we brought up ” Dawn in Manhattan” as a main visual is there is no doubt Manhattan is a center of friction
(among the people, economy and technology) in the world.
Our product developments are not to rely on machine made only.
Because all our members trust our technological strength and craftsmanship.
Without using any CG images, we piled many tiny grinding stones
(about 10 cm in diameter)by hands.
and took this photo as the first shooting.
砥石は、身近なところでは自動車部品(ベアリング等の軌道研磨)にはじまり、
医療や宇宙開発に至るまで、さまざまな産業の『動き』を円滑にしています。
製品開発・検証はナノレベルにまでおよび、技術者は常に研磨における『摩擦』と戦っています。
摩擦を恐れず、前進する技術者の姿勢を語るべく『人も、国も、マサツから逃げていないか』というコピーで、
人や経済、テクノロジーをはじめ、世界の『摩擦』の中心地でもあるマンハッタンの夜明けをビジュアル化。
現代社会の無駄なマサツに対する、少しシニカルな意味もこめています。笑
ロケ地はアメリカ、と言いたいところですが実はこれ全て、10cmくらいの砥石を数千個、
人力で積み上げたビジュアルになっています。
初回のヒアリング時に「御社の特長は?」の問いかけに、一言「技術です!」とおっしゃったMIZUHOさん。
自信が無いとなかなか言える事ではないと思います。
開発室を見学させていただくと、これが機械の技術力だけではなく、ほとんどが人による「技術力」で
あることもわかりました。じゃあその「技術力」を1枚絵で見せるには、こちらもCG等に頼らない
もので期待に応えたいな、という部分からプランニングをはじめました。
撮影風景は以下です^^






実際のマンハッタンの地図を手元に、可能な限り全て製品で積み上げて行きました。
(エンパイアステートビル、マジソンスクエアガーデン等)
スタッフ総勢10数名、丸3日で1ショットの、なかなかスケール感のある撮影になりました。
ご協力いただいたスタッフの力は素晴らしく、全員で作ったビジュアルになりました^^
『目には見えない機能』を作っているだけに、なかなか一般的にクローズアップされにくいサービスですが、
開発スタッフの方はもちろん、日本のものづくりのスゴさを、ちょっとでも応援できる
広告になれば嬉しいです。
映画『インディジョーンズ』シリーズの1作目、『レイダース 失われたアーク』の中で登場する
「ゴールデンアイドル像」のプロップレプリカを入手しました。


アメリカの粗悪品レプリカは持っていたのですが、これはオフィシャルなので結構出来もいい感じです。
恐らくアクチュアルサイズなので、なかなかの大きさと重さ^^ ポリッシュ具合もいい感じです。
事務所打ち合わせテーブルに置いていますが、まぁ〜〜〜〜誰も興味ございません、、、。
元ネタはここから。
京セラのメディカル部門を担う「京セラメディカル社」の製品パッケージをリニューアルしました。



CIカラーを使用し、企業のデザイン思想(シンプル、スマート、力強い)を反映したデザインです。
展開数は大小あわせて全部で約50種近くもあり、ここまで多くのパッケージを手がけるのは初めてで、
比率の違う6面の、全ての見え方を均等に見せるための微調整には、なかなか苦労しました^^;
医療器具は全て『人』と向きあっていくものであるということから、
パッケージのデザインコンセプトは『製品の機能美をデザインする』としています。
体内に入り円滑な動きの軸となる製品であることから
人間のボディラインの曲線と、その動きを3色のグラデーションで表現したシンプルなデザインに。
以下はプレゼンテーションの初期デザイン、3タイプ。



競合の欧米企業に負けないような、シンプルで強いデザインを目指しました。
グラフィック社より発売の『読ませるしかけはここにある! DMデザイン・コレクション』に、
balanceも4点ほど掲載していただきました。



年始に制作したDM、表紙カバーのいい位置に、入れていただいたのがちょっと嬉しいです^^
以下プレスより。
今、せっかくお金をかけてDMをつくるなら届いた人が開いてくれるように、見てもらえるように
する工夫が必要です。そんな優れたデザインのDMを多数掲載した、
DMデザインのアイデアソースブックです。
工夫がなされたDMや、かわいい、すてきなのでついついとっておきたくなる、
飾っておきたくなるDMなど、機能/役割をしっかりと果たしているDMを、
1章●届いて思わず嬉しい封書DM
2章●あらゆるポイントであっ!と驚き、仕掛けのある封書DM
3章●様々な工夫で魅力的に仕上げたハガキDM
4章●驚きのアイデア! 型にはまらない特殊なDMの4カテゴリに分けて掲載。
それぞれ見てもらうための工夫やデザインポイントも解説。
読者のデザインソースとなる資料集です。
2012年9月発行
B5判 並製
総216頁
定価:本体2,800円(税別)
夏の終わり、8月29日から1週間、某ブランドの撮影にサンフランシスコへ行ってきました。
まだ詳しくは語れませんが、混沌が似合う街の写真を多めで^^




















以前このblogでも紹介しました、オススメのスイス最高級ぶどうジュース「グラピヨン」が、
趣佳でも取り扱いはじめました。

国内でも飲めるレストランや、販売店は限られており、存在さえもあまり知られていないジュースです。
「ジュース界のロールスロイス」と言われているグラピヨン、
ちょっと高価ですが一度飲んでみる価値はあります^^