ロケでbalance全員、グアムに行ってきました。
素晴らしい景色と、暖かい人達がいっぱい。
そしてロケ先で出会ったステキな方達。。。。






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デッキシューズが好きです。
今年は特に流行っているみたいで、街でもよく見かけますが、僕は足が太いので
スマートなものよりも、ちょっとソールにボリュームのあるこれくらいが好ましいです^^;

若者からオジサンまで、誰にでも似合うオールマイティーな感じじゃないでしょうか?
ショーツとの相性も非常に◎
ANAの伊丹空港ラウンジが8月1日より、全面リニューアルします。
その告知における、コルトンと中吊り広告をデザインしました。


何かと頑張っている大阪の伊丹空港。
それを応援するように、デザインもあまりローカルにならないよう、
見え方もちょっとメジャー感を目指しました^^



↑そして、こういうちょっとした部分にご理解があるのも、ANAのチャーミングなところです^^
ラウンジをはじめ、ミール、シート、すべてに贅を尽くしたプレミアムクラス。
くわしくは、こちらから。。。
アメリカの風刺雑誌『MAD』のキャラクター、アルフレッド・E・ニューマン人形。


11インチくらいのサイズ感もいい感じ。洋服もオシャレです。

スニーカーのヒールにも「MAD」なところがいいですね^^
7月6日に発売されたグラフィック社の書籍『予算内でこんなにすてき!小型グラフィック・コレクション』に
balanceも掲載されています。

いまも頑張って活動されている、bonbonちゃん。

<以下プレスリリースより>
ショップカード、タグ、インビテーション、DM、フライヤー、ネームカード、グリーティングカード、
チケット、ラベル、グッズ類など、A4サイズより小さなすてきなデザインの紙ものが大集合!
小さなものだからこそ、デザインの制約、コストの制約などがある小型グラフィック。
しかし、つくる機会が多いのも現状です。そこで、タグ・ショップカード、ハガキなどの
主にA4サイズ以下の小型グラフィックを、デザインポイントやコストダウン方法と共に4章に分けて掲載した、仕事に役立つデザインソース資料集。
2012年7月発行
B5判 並製
総216頁
定価:本体2,800円(税別)
書店でお見かけの際は、一度ご覧ください。装丁もカワイイ^^
ファミリーマートで扱っているヨーグルト『コクを味わう、のむヨーグルト』、これいいです。

タイトル通り濃厚なところと、ちょっと大きめのサイズ感が◎です。
ちなみにシリーズものの『チョコミントドリンク』も期待したのですが、ダメでした、、、。笑
SUICOKEというアパレルブランドがBEAMS別注で出している、このサンダルが結構いい感じです。

TEVAのHarricaneにも似ていますが、少し分厚く
「vibram」ソール搭載で軽いしなかなかしっかりした作り^^
テープのネイビーのカラーリングもいいんじゃないでしょうか。
オンラインでも買えるみたい。お値段もいい感じ^^
谷町九丁目のデリ、「Le Bon Marche」が装い新たにリニューアル。
ショップカードのデザインも変わりました。
お昼はサクサクの風味豊かなベースに新鮮素材をトッピングした「キッシュ専門店に」。
夜は、オーナー自ら顔の見える接客のブラッスリー「フランス酒場に」。
同じお店で2つの顔を持つことから、カードのデザインも、、、
片面はキッシュを象ったデザインに。

そして片面は、お店の屋根を象って、みんなが集うブラッスリーのデザインに。

これからの季節、開放的なお店でワイワイ飲むお酒が美味しい季節になってきました^^
お近くの方は、この2種の美味しいお店を堪能いただければと思います♪
このあいだギフトでいただいたA.P.Cのペーパーバッグ、いいですね。
全面金箔押しのドットで、この不規則性な感じ。
散弾銃で打ち抜かれたようなところが結構パンクです^^


もう5月のお話なんですが、和歌山の陶芸作家『平岡仁さん』のアトリエにオジャマしました。






和歌山で『備前焼』を作りつづける平岡仁さん。
男らしく渋い作品とは真逆に、物腰柔らかく、とても気さくな作家さんでした。
強いだけの作家性を感じる事は無く「自分の作る器が、ちょっと難しく思われがちな焼き物に対しての
エントリーになる存在なら嬉しい」と謙虚に、そして少し嬉しそうに語られる姿勢に、
作品を通して世の中とコミュニケーションしたい、もっと陶器の良さを知ってほしいという
お気持ちが伝わってきました。
しかし、ろくろに向かって作業をされる眼差しは強く、『ものづくり』に対する芯の強さを感じました。
そしてめちゃめちゃイケメンなんですよね^^;
この『趣佳』の取材を続けている醍醐味は、単に作家さんの作品を見た目だけで
ピックアップしているのではなく、こういう作家さんの想いや、人柄、そして『工芸』という大きな
フィルターを通してコミュニケートする姿勢を知ってほしいし、ちょっとでも伝えたいというところです。
これは、balanceの『デザインや広告を通して、もっと社会とコミュニケートしたい』という気持ちに
すごく近い気もしています。
そして、僕の初焼き物『引出黒縞カップ』^^

ちょっと渋いかな?なんて思っていましたが、使ってみるとスゴく持ちやすく、手にしっくり馴染みます。
「使う人の自由な感覚で楽しんでほしい」というお言葉に甘えて、僕はベタにビールを飲む時に
使っているのですが飲み口にあたる柔らかな感触と、何故か泡が美味しく、すごくクリーミーに
感じてしまうところが、面白さであり、僕なりの楽しみ方です。(間違ってるかもですが。笑)
単純に美味しい^^
平岡さんのラインナップはこちらとこちらで。
渋いものから、ちょっとカワイイものまで。

今回のスチール&ムービーは、やはり石田さんに。
平岡さんの現場や人柄を十分に映し出してくれてます。 同時に是非。