BOOWYではありません。笑
ちょっと仕事の関係でいろいろ調べものを。
1950年代のアメリカ、あまり文学とかは縁遠い方なので知らない事ばっかりなんですが
こんなガイドブック片手に、ちょこちょこ掘り下げて行きました。

何故かジョニーディップが出ている、こんなドキュメンタリーを取り寄せたり。
(ジョニーディップ、全然出なくて良いw)

こんな地味な関連映画も見てみたり。。。
(ビックリするほどつまらないw)

映画の内容はさんざんでしたが、このあたりのカルチャー、ジャズの影響も色濃く、
映画のイントロはBLUE NOTEを意識したグラフィックが力強い。(唯一の見所。涙)
そんな経由で、BLUE NOTEの設立についても少し調べて行くのですが
レーベルの創設者がジャズマニアのドイツ人ていうのは、知りませんでした。
あんな名門レーベルなのに結構な経営難で、運営も大変だった事も以外でした。
その運営を支えたキーマンの中に『Duke Pearson』の名前が。
学生の時に買った、個人的に思い入れの強いレコード。

美しくもはかなげなジャケットが、とても好きなんですが内容も素晴らしく
中でもやっぱりフローラ・プリムをヴォーカルに迎えた、この曲が白眉です。
http://youtu.be/AEmqV73H4os
このお仕事、デザインのアウトプットは広告とは少し違うかたちになりそうですが、
良い感じでフィニッシュできるように。
この曲と同じく、思い入れの強いものになるように頑張ろうと思います^^
Archive
日曜日は、カメラマンさんにお誘いいただき、「信楽なごみの湖」へ。



balance一番のインドアーの僕ですので
正直、小学生以来だと思います、、、、釣り。

↑慣れてる方は、お上手です♪流石です。


もちろん僕は魚の扱いにも不慣れです。笑 ここが最初の難関。。。こっち見てる、、。


しかし、メンバーのせいか、ロケーションのせいか、想像していたよりも面白く時間の経つのも早い。
初心者でも釣れるスポットゆえ、ちょっとこれは継続&竿の購入も前向きです^^
いいもんですね、フライフィッシング♪ また行きたいです^^
手仕事、クラフト、アンティークのショップ、『趣佳』のサイトがリニューアルしました。
作り手の体温が伝わるような、熱の入ったプロダクトと、その審美眼にとまったモノだけを扱うお店。
最近こういうクラフトもブームになってきていますが、『趣佳』の特長は、単なる面白い
商材の扱いだけではなく、例えば作家さんであれば現地のアトリエや工房に向かい、
職人やデザイナーの裏側、すなわち「モノづくりのこだわり」まで追っていく姿勢でしょうか。
balanceでは、ロゴや小型グラフィックをはじめ、サイトもお手伝いさせていただきました。


キャラクターは、このお話いただいた時から個人的には一目惚れしてました
yamyamaキカクさんにお願いしました。
あまり甘くない『趣佳』のトーンの中で絶妙な存在感を出していただいたと思います。

プロダクトイメージと動画は石田さんに。
モノをつくるこだわり、ストイックな現場の空気感を感じていただければ嬉しいです。
まだ商品は充実しているとは言えませんが、ゆっくりと増えていきます。
またbalanceオススメのあんなものや、こんなものも取り扱うかもしれません。笑

生活になじみ、ずっと使っていきたくなる、愛着のあるモノたち。
丁寧なものづくりを少し感じていただければ嬉しいです^^
syuca.jp
グラフィック社から発売された『使い方がうまい! 紙もの・紙加工ものコレクション』
に2点ほど、balanceも掲載いただきました。



これと、これですね。
ファンシーペーパー、クラフト紙からチープな紙、工業用紙、産業用紙まで、
紙づかいが抜群な作品と型抜き、折り加工、タック加工、ホットスタンプなど
参考にしたい紙加工作品の貴重コレクション!
『デザインのひきだし』での読者アンケートでも、圧倒的に要望が多いのが
「紙のことをもっとしりたい」という意見。仕事でも、個人的な趣味としても、紙ものが好きな人、
紙もの、紙加工されたものをつくる人は数多くいます。
そこで、さまざまな紙をうまく使いこなした紙ものと、紙に上手に加工を施して
つくられた紙加工ものを集めて掲載。
自分で優れた紙もの/紙加工がされたものを探さなくても、これ1冊あれば、
デザインに参考となるたくさんの紙ものが掲載されています。読者のデザインソースとなる資料集です。
2012年4月発行
B5判 並製
総216頁
定価:本体2,800円(税別)
お世話になっておりますナニワの広告代理店、ライズ広告社さんの
コーポレートサイトをリニューアルいたしました。

古きを重んじ、新しきを知る。
そんなハイブリッドな社風がテーマのWEBサイト。
中でも、バナーにもある『とことん話せる広告会社』コンテンツ。
これが、まさにライズ広告社さんの社風を表現した紙芝居コンテンツとなっております^^
ナニワのハイブリッド感を是非ご覧ください。


ヘタクソな初期のコンテ、残ってました^^
株式会社ライズ広告社
久しぶりの新作!ということで見てみました。

気づけば4作目。内容は触れませんが、ポスターのデザイン、ナイフになってるんですね^^
こっち系のポスターってパンチありますよね。ウマいと思います、カッコいい。
そしてこちらは5作目。

これもパンチありますね^^; 貫通しちゃってる。
映画そのものもパンチ効いています。
ストーリーなんて無いに等しいんですが、ついつい見ちゃう。笑
犯罪がクローズアップされるにつれて、肩身の狭くなるジャンルの映画。
個人的には応援しています♪ザッツエンターティメントだと思います^^

先日、某WEBショップのお手伝いで、兵庫県西脇市にある『玉木新雌』さんの
アトリエにロケ取材にオジャマしました。





今や世界的に評価されつつある作家さんのアトリエということで、ちょっと緊張感たっぷりで訪れましたが
その気さくな人柄と、アトリエでビンテージの織機に向かう凛とした姿勢とのギャップが非常に魅力的でした。
牧歌的な風景を外に、3つの織機が淡々と織りなす音だけが重なって響くアトリエ。
不思議とノイズではなく、何か楽器を奏でているように聞こえる心地よさ。(トランスですね^^;)
『ものと、ものをつくる人、その技術とこだわり』を紹介するサイト。
来月にはblogでも紹介できるようになると思います^^
いつもお世話になってます『daigakuさん』の期間限定ワインバーのDMをデザインさせていただきました。

サイズも結構大きめで、本物のボトルを意識した作りにしています。




印刷もラベル部分は、後から貼付けて、ちょっとリアル感を出しています。
どんなDMだと、ワインが飲みたくなるものか、、、、と考えると。
直球ですが、これしかないかなと。
balanceなりのシズル感を、表現してみました。
ちなみにこの3月で7周年を迎えられるお店!
今後もさらなる発展をお祈り&応援しております♪
お世話になっているシーダッシュさんと、撮影ご一緒させていただきました。

朝早い渋谷区の現場。



かわいいハウススタジオ。

こどもパワーで溢れる、終止なごやかな現場でした^^
このところ放映されている、キーエンスのCM。
いつもながら、ぶっ飛んでいますね^^;
ちなみに2010年verも、同じくぶっ飛んでたので鮮明に覚えています。
最近流れているこれは、感覚的にちょっと似てるな、、、、、と思いましたが
http://youtu.be/fawNV8iWhzw
企業広告として、このぶっ飛び方のインパクトは、キーエンスの方が攻めてますね^^
元ネタは、やはりこれなんでしょうか???
キーエンスの本年度のはクレジット見ると、『編曲 石野 卓球』と記載されていますが、本当なんだろうか??
しかし何故にどっちも70’sの歌謡曲ベースなんでしょうね^^;