Archive

Author Archive
2009.6.10 at 01:54
TITLE: 神よ、私の身体に何を・・・

トレヴァー・ホーン率いるアート・オブ・ノイズのBOXセット、
昨年発売された分ですが 急に欲しくなって取り寄せまてみました。

 



 

ジャケットも中身も、美しいデザインでちょっとした豪華盤ですが、肝心の音源は1stのデモトラックが多く、
相当なマニアでない限り喜べない感じ、、。
『Moments in Love』なんて何曲入ってんだ??という強引な構成ですが、日本版のオマケがちょっとくすぐる内容で

 


これが欲しくって買ったと言っても過言ではないTシャツと、

 


バンドの象徴でもあるMASKが付いています。

 

このBOXの邦題『神よ、私の身体に何を・・・』。いつもながらすごいタイトル付けています。

 

 

恐らく誰もが知ってるであろう曲の印象も強いんですが



 

 

個人的にはアンビエントなこの名曲が素晴らしい。

2009.6.6 at 16:50
TITLE: 炭酸

夏は炭酸、いや夏じゃなくっても炭酸(特にコーラ派)好きです。

 

このメーカーの炭酸飲料、面白いの多いですね。
たまたま先日これをいただいたのですが、レトロな小瓶にエッジの効いたロゴ。
なかなか目をひきます。 


『n.e.o(ネオ)プレミアムジンジャー・エール 』

 

そして炭酸といえばベタ付けのオマケ。
もはや珍しくもなくオモチャ好きの僕でさえ、あんまり興味もないんですが
こんな珍グッズもあるみたいです。

 


 

こういう発想のオマケ、あるようで無いですよね。
相当アホっぽいのですが、こういうの好きです。 

飲料メーカーさん、こんなオマケいかがでしょうか??

 


2009.6.2 at 00:01
TITLE: splaaaaaaaaaaaaash!!!!!


って感じに日曜日は曇天の中、兵庫県某施設で撮影でした。

ちょっと気の早い、夏向けプロモーション用なんですが、5月末といえど水温も冷たい冷たい^^;
けど元気な子供達に引っぱられながらスタッフ一同楽しんでます。
(学校よりも早いプール開きでは??)

 

 

全身ズブ濡れになりながら連日の撮影、たくさんのスタッフのみなさま本当にお疲れさまでした!!

2009.5.30 at 02:00
TITLE: SW

そんなオーディション、こんな雰囲気の中・・・

 


 

和やかな空気で進む面談とテストショット。

 

そして、みんなカワイクって悩むオッサンチーム、、。 

軽い面談も並行して行ったのですが、普段小学生と話す機会なんかもないので面白いです、最近の子^^
でもみんな将来の夢とか、きちんとビジョンがあるみたいで、しっかりしてます。笑

 

 

 

夢といえば、こんなポスター。


 

本国アメリカのディズニーランド、『STAR WARS WEEKEND』のポスターですが、良い感じですね。
こういうの、夢があっていいな〜。

2009.5.24 at 22:18
TITLE: Beer Crate

796111237258830
 

Heinekan Beer Crate。
メキシコ人デザイナーがデザインしたらしいのですが、カッコいいですね。
ちょっと家にも置いておきたくなるケース。

ハイネケン、あんまり飲んだ事ないんですが、日本でも取り扱えば買っちゃいそうです。

2009.5.22 at 00:38
TITLE: シャキッと。

某ブログにこんなコメントが。

 

 

商業施設の中の興醒めの看板とか説教臭いサインとかに、僕は心を閉じてしまいます。
いいんです、僕に向けて作られているわけじゃないんですから。と思ってしまう。
最大公約数に向かうことばかりばかり求めてしまうと実は、誰にも向いていないということがよくある。
柔らかい発想で選択していくことは大切なのです。
お店がお客さんを選択する、当然お客さんがお店を選択する。
選ばれあったもの同志がつくる居心地がありますから。公共施設ではないのですから。

 

 

こういうお話や意見、この仕事をしていたら必ずつきまとうテーマ。
もちろん僕は賛同する方ですけれど、広告でも同じで やはり企業さんによってはなかなかそういう視点で
見てもらえない事もしばしば。
特に最大公約数に向かう考え方、企業の方はしかたないのかも知れませんが、僕らにとっては
リスクヘッジにしか見れない時も多いです。大人の事情という理由で、、、笑

「新しい価値観を作りたい」という気持ちで絞り出したアイデアの作り手に対して「前例がない」という
理由で却下されるお話もよく聞きます。
クリエイティブ業って、ドMじゃないと出来ない仕事ですね。笑

 

子供が出来てから、NHKの子供番組を見る機会も多いのですが、この番組面白いです。


 

写真のようにラーメンズの方が出てるのですが、番組全体とにかくセンスいいです。
クレジットを見るとなるほど、著名なイラストレーターやデザイナーを起用しています。この番組に限らずですがNHKってクレジットにアートディレクターをきちんと起用することも多いみたいで、そういうのに理解あるんですよねー。

『シャキーン』は朝の番組なんですが、ちょっと前から「シャキーン・ザ・ナイト!」といういいとこどり版もやってるみたいで、子供番組なのに土曜日の深夜24時25分からやってるところも笑えます。

ホント民放のしょうもない若手お笑いバラエティより数十倍面白いです。
前例のない挑戦、結構してるのかも。 

恐るべしNHK!!

 

あ、文頭のブログ、こんな感じです。

2009.5.17 at 16:23
TITLE: MASK

とうとう日本でも新種インフルエンザの感染が報告。しかもお隣の兵庫県ということで、、。

我が家も消毒用ハンドジェルとか、なんかいろいろ買ってるみたいです。

お昼にピザを頼んだらデリバリーの方もきっちりマスク着用。
来週には確実にマスク着用者が増えるんでしょうね。

もちろん重要な事なんですが、逆にマスク着用者ばかりになると、これも絵的にコワいというか(笑)
これはこれで心理的にさらにナーバスな感じになるような、、。

オランダ発のこんなマスクも見かけますが、


全員ミッフィーになってもね、、、^^;
 ニュース自体がちょっとヒステリックなので、コワいくらいがちょうど良いのかな??

 

 

逆にこの飲酒運転の広告くらいの衝撃の方が時には効果的な場合もありますね。


 

個人的に表現として、ちょっとブラックなのは好きです。

2009.5.11 at 00:25
TITLE: サンダル事情

今日みたいな夏日になると、そろそろサンダルの準備を。
でもなかなかいいな、と思うデザインのものも少ないので
良いのがあるとストックしておきたくなります。 

 


TEVAの『hurricane3』。

アウトドアメーカー のサンダルのわりにスマートな感じ。
本気すぎないシンプルなデザインも 良い感じです。

 

 


そしてNIKE『REJUVEN8 SLIDE』。
これは自宅の室内履きにしていますが、昨年の北京五輪の時にリリースされたもので
アスリートの足をリカバーするというコンセプトだけに、履き心地もとても気持ち良い(健康サンダル)です。

 

おまけは、ずいぶん昔に潮干狩りに行った時、田舎の雑貨屋さん(タワシや洗剤をおばあさんが扱っておられる昔からのお店です)で購入し、家のベランダでヘビーユースのサンダル。

お店の中では段ボールのきれはしでこう書いてありました。

 

『びるけん300円』


間違いなく、あの『ビルケン』ではありませんが、これがなかなか履き心地が良くって手放せません。。。

しかし『ビルケン』って全国共通キーワードなんですね。笑

2009.5.3 at 22:43
TITLE: GW

GWも折り返し地点。
新種のインフルエンザのせいか、人ごみを避ける人も多いみたいですが、
それでも何処へ行っても人だらけですねー。 

一応混雑するところは避けてるつもりなんですが、近場でのGWを過ごしています。

 


 

改めて、大阪観光も面白いものですね^^

2009.4.28 at 00:49
TITLE: ジャケットとデザイン

音楽関連のデザインネタが出たので僕も続きます。笑

こういう仕事をしていると、やはり一度はレコードジャケットのデザインに
憧れるというか、影響は受けるもので。

僕の高校生の時でしょうか、近くのレンタルショップで見つけたこの2枚の
インパクトは強く、忘れられません。

左はピチカートファイブの『ベリッシマ』。
いまでこそ、こんなファッションっぽいジャケットは珍しくありませんが、
当時の邦楽にしては革新的。あまりのカッコ良さに、手に取ってじっくり眺めた記憶があります。 

右は今や芥川賞作家、町田康のバンドなんですが、このジャケのインパクトも逆の意味で強く、
音を聞くのはずいぶん後になるのですが、強く忘れられないデザインでした。
なんとなくデザインの仕事を意識しはじめたのも、この頃でした。 


 

 

その後、改めてこの2枚のストイックなカッコ良さに影響を、、、

(音楽的な影響の方が大きいのですが)

 

 

大人になってからは、思いつくのはこの2枚でしょうか。


左はソフトロックの名盤、何度見ても素晴らしいジャケット!!
右はサンフランシスコのカルトバンドですが、ご存知ビートルズをズタズタに変形させています、、、。 
こういうのもアリなんだ??と思わせた逆説的な1枚。

 他にも載せきれないくらい素晴らしいジャケットは数あれど、すぐ思い浮かんだものを
ピックアップしてみました。
今見直すと、デザインというよりインパクトやギャップの強いものに惹かれる感じなのかな??
今でも、そんな感覚で仕事してます^^; 
(レコードジャケットの仕事は未だにありませんが、、、)