1960年代に活動のブラックパンサーのメンバー、エモリー・ダグラスのアート本が発売。
団結せよ。そして自立せよ。集団の活力を代弁し、人々の中にある様々な真の感情を引き出し、反抗のシンボルとなった革命アートの起源がここにある! 1960、70年代、アメリカの黒人差別撤廃を目指して結成された黒人解放組織ブラック・パンサー党のヴィジュアル面で広報に当たったエモリー・ダグラスの作品集。ポスターや機関紙の紙面を飾ったイラストなど約150点を掲載。力強く、情熱的な表現で、党の思想を広く伝えた代表的作品が並ぶ。ダグラス作品が反抗のシンボルとして、ロック音楽、現代アートなどに与えていった影響についても紹介していく。
過激な活動でも知られる黒豹党ですが、政治色の濃いポスター等のグラフィックも力強く、素晴らしい。
やはり何かを変えようと思う強い気持ちは、強く見る者に訴えかけます。
ブラックパンサー エモリー・ダグラスの革命アート集
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コンバースから一部店舗で展開されている『Addict』シリーズ。
このあいだ83年のカモフラージュパターンが出ました。
60年代のモデルをベースにしてるので、トゥキャップが少し小さかったり
紐の素材もコットンだったりと現行モデルと違うこだわりが。
デザインは完全復刻なんですが、素材がハイテクになっていたりソールも摩耗の少ない「Vibram」ソールに
なっていたりと相当アップデートされています。
まさに『Addict(中毒)』な仕様に^^
たしか去年とかにもこのカモパターンの復刻が出てるのですが、なんか微妙に違うような、、、。
それに比べてこれは良い感じだと思います♪
ボックスも型押しなんかで凝ったつくりに。
そういえばオールスター履くのって大学の時以来かも^^
ちょっとした空き時間、ひまつぶしに改めて最近これを見ています。
アイデアもそうですが、動きがクセになるほど気持ちいいですね。
ヒマをつぶしすぎる位見入ってしまいます。笑
そしてこの間、お店の人に「ひまつぶしにでもどうぞ」と頂いた豆本。
『NIKE100 重さとの闘いがもたらした100の産物』。
タイトルもなんともカッコいいんですが、100項目でアスリートとテクノロジーのちょっと良い話が読めます。
電車の中で熟読していましたが、豆知識も増えると同時に更にスポーツと
NIKEが好きになるような構成になっているんですよね。
どちらもホント、うまいこと出来てるなぁ〜。笑
昨年くらいから、あのブライアン・イーノも大人買いしたとかでとかでちょっと話題になった
ヒーリング・プレイヤー『buddha machine』。
中国とかで使用されている、自動念仏再生プレーヤー(これも相当珍品ですが、、)のアンビエント
音源版ということで一部ニッチな層を中心に売り切れ続出していました。
こういうの欧米人って大好きですよね。笑
『ヒーリング』とか『癒し』とかはどうも胡散臭く聞こえてダメなんですが、
僕もこういうのには弱いです。笑(ほとんどの人は興味ないと思いますが、、、)
ここにきて先日『iPhone』版のアプリも登場したみたいですが、逆にチープな外観といいアナログ感といい、本物が欲しくなりました。
デザインもなかなか良くないですか??
数台購入して共鳴させるのがオススメらしいですが、、、。
詳しくは音源も聴けるここや、オフィシャルで。
ずいぶん前から欲しかったDCMをやっと入手しました。
今更ですが、僕にとっては初イームズ。
もちろん当時のオリジナルは手が出ないので、Herman Miller製のレプリカなのですが、
どっしりとしたフォルムといい、木目の美しさといい良い感じです。
座面も大きくて座り心地もしっくりきます。
まんまダイニングでの使用ですが、今日家に帰ったらすでに子供がゴハンを食べた後で
納豆がくっついていました、、。(涙)
家具は詳しくはないのですが好きな方で、ひとつ買うとまたいろいろ欲しくなる。
でも好きな家具を揃えると、結局は箱(家)が欲しくなるんですよね。
まわりの同世代でもマイホーム購入済みの人が増えてきてるんですが
僕はいったいいつになることやら、、、。

4月になりました。
家の近くの公園も桃が満開!
本日、打ち合わせに伺った某テレビ局のロビーにて大人数のリクルートスーツ姿。
恐らく新入社員の方だと思いますが、気候と同じくみなさん柔らかい表情。
僕は大学を中退してしまい、就職活動というほど大した活動も縁がなかったので、毎年こういうフレッシュな団体さんを見ると、こちらもちょっと背筋が伸びる気分になります。
企業の内定取り消しなんていうニュースもある中、多くの新人さんを採用される企業は頼もしいですよね。
何かの広告にあったように、簡単に人を切る「人に冷たい企業」ほど「地球に優しい企業」という見え方に力を入れてたりで矛盾してます。笑
このご時世だからこそ、「人材は宝。どんなことがあってもリストラはしません!」とかいう企業広告を出せば、強いインパクトで株もぐんと上がると思うんですが、、、。(まぁ実現は難しいでしょうけど)
強く見えるキャンペーンや広告って、企業も作り手もよほどの理解と高いハードルを越えないと実現できないもので、逆にそういうのを越えないとつまらない広告どころか、存在さえも知られないまま終っていくのが現実です。
少し前のタイミングですが、韓国の自動車メーカー『ヒュンダイ』はこんなキャンペーンを。
こういう思い切りというかアイデア、良いと思います。
結局は売り上げに結びつくキャンペーンなんでしょうけど、消費者の気持ちに響くというか、企業の見え方としては強くてカッコいい。
企業のサービスを広告する本質って突き詰めて行くと世の中にどれだけ貢献できるか?になると思いますが、そういう意味ではこのキャンペーンはクリアできてるように見えます。
儲け主義が勝ちすぎる広告って、今や消費者は見向きもしないんでしょうね。
何回か書きましたビストロのお仕事、ついにお店も完成!
オープン前にちょっとだけオジャマさせていただきました。





ホントに素敵なお店、写真多めでお楽しみください♪
現場で打ち合わせに伺った時はまだ無機質なコンクリートがむき出しだったのに
いまや本場「フランス」のビストロがそこにはありました。
お店の雰囲気や調度品すべてに、さりげないけどこだわりが伝わってきます。
(お隣のワインショップ、CAVE DES PAPILLESもヤバいです)
「お客さん、たくさん来るといいのにな・・・」という気持ちも、料理をいただいたら
そんな小さな心配も無用でした、、。
ワインも料理もホントに美味しい!そしてみんな楽しそう!
本格オープンは両店ともいよいよ本日。
【LE NOEUD PAPILLON – ル・ヌー・パピヨン】
【CAVE DES PAPILLES – カーブ・デ・パピーユ】
お近くの方は是非!
ちょっとずつ暖かくなってきています。
ボリュームのあるアウターからスプリングコートにスイッチしてるOLさんもちらほらで、見ているだけでもちょっと明るくなる感じ。
春っぽくということで靴を買ってみました。
普段からカジュアルなことと、ビジネスシューズの固い靴底が苦手なのでスニーカーが多いのですが、見た目はちょっとパリっとしているのにも関わらず、スニーカーの履き心地なのがこの『VISVIM』。
一度履くと病みつきになるくらい履き心地も良く、とにかく軽い。
そして疲れない。 デザインもベーシックを残しつつ進化しています。
モデル名も「Christo」とか「Twonbly」とか、現代美術の作家やミュージシャンにちなんだところも面白い。
中毒者が多いのか、街で見かける事も多いこの靴ですが、やっぱり良い物は欲しくなるというか売れるんですよね、不景気でも。
大阪という土地柄なのか商談でも「儲かってまっか?」という会話がリアルに交わされています。
本当に良い物は売れる。景気に左右されることなく欲しくなりますよね。
広告の仕事だって「とりあえず」の気持ちでオーダーするのではなく、本当に良いと思えるクリエイティブにお金をかけるべきだと思います。
アイデア度外視の見積り合戦、理由のない競合プレゼン、そろそろ止めにしませんか??
結局それで選んだものって長く歩けないくらい疲れたり、すぐ飽きるデザインだったりするのにね。
せかっくお金を出すんだから、広告主にも良い買い物をしてもらいたいです。
週末は、金沢へ。
ちょうどJRの広告で『Japanese Beauty Hokuriku』というきれいなポスターを見かけるのですが、
まさにタイトル通り美しいニッポン。
京都や奈良とも少し違う、古さとモダンさが融合していて良いところを凝縮した感じ。
見所もコンパクトにまとまってます。
お目当てのひとつは観光地として人気のここでもあるのですが街全体がアートに理解があるというか、
いたるところにモニュメントとかもあり、古い町並みとのコントラストが良い感じです。
美術館の方、展示イベント以外のスペースは誰でも無料で出入りできて
膨大なアーカイヴも観覧自由という太っ腹さ。
近所のおじさんなんかもふらっと来て読書とか、なんとも羨ましい環境です。
こういう都市って文化的にも教育的にも絶対良い影響があると思うんですが、市とかにセンスや理解がないと
実現できないんでしょうね。海外では多そうだけど、、、、
見たかったダミアン・ハーストよりも、特にプリントでしか見た事の無かった
これとこれが個人的には良く、ちょっと展示数が少なく思えましたが、その分をカバーしていました。
天気は悪かったけど気候もあたたかく、予想していた「雪の北陸」とはちょっとイメージが違いましたが、
非常に美しい魅力的な都市でした。
また行きたい^^
先日も書いたビストロのお仕事、だんだん形になってきました。
お店の設計もインテリアも(もちろん料理も)、現地の空気感を大切にしているので
グラフィックツールもちょっとだけリアルを追求して、、、。
DMは遥か海を越えてはるばるフランスから届いたような
エアメールをモチーフにデザイン。
長旅から疲れて届いたクタクタ感や、遠い異国で押されたスタンプ にビンテージ切手等、
アナログ感を再現しています。
古い友人から届いたエアメールのように、お届け先の方にスタッフの想う空気感が伝われば嬉しいです。
オープン日は刻印通り3月24日。
お店が完成したらその空気感をまたレポしたいと思います。