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2017.4.21 at 20:10
TITLE: 読者モニター

手前味噌でたいへん恐縮ですが、
とても嬉しかったので紹介させてもらいます。

新年お披露目したGSユアサさまの周年広告
新聞社ギャラリーにWEB掲載していただきました。



嬉しかったのは読者モニターの感想。

以下転載
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【読者モニターの広告に対する感想】
電気と花の取り合わせが斬新で好印象でした。(男性30代)
美しく控えめな広告で好印象な広告である。文字の大きさ、文字数が適当で伝えたいことがよく理解できる。(男性50代)
しっかりした歴史のある安定した優良企業の広告として品もあり、また美しさ、抑えた全体の印象は素晴らしいですね。自社に自信がなければこういう広告は打たないと共感します。(男性60代)
まるで一流デパートのウインドウを飾るような素敵な花、背景の色と相まって一枚の絵みたい。だれもが目を留める広告に仕上がっている。社名も控えめに書かれてはいるが花の効果かしっかりと頭に残る。こういう広告はとてもセンスがある、作った人に脱帽。(女性50代)
こんなに美しい広告だと、思わず見てしまいます。(女60代)

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京都駅新幹線ホームから始まったマスPRなので、
小難しいアプローチよりも、単純にホームにたった方々に
晴れやかな気持ちになってもらえればと考えたデザインでした。
バッテリーの力で花が光ってたり、電池の語源からひもとく背景アイディアもありますが
やはり美しい花は万人さまの良き反応を得られました。

読者モニターの感想を見られるのいいなと思う、週の終わりの出来事でした。

2017.2.2 at 20:36
TITLE: ブルックスブラザーズの春

本日、ブルックスブラザーズの2017年春夏コレクションが発売開始になりました。
前年同じく、侍ジャパンの選手たちがモデルに。

本日発売の読売全国版。



現場で直に見ると、やっぱり身体も大きく背も高いので、とてもスーツが似合います^^;
一選手3分くらいの撮影の数少ないカット数でもビシッと決めていただき
いつもセレクトしやすく助かっております^^

グランドで見るユニフォームの一面と違って、スーツ姿のスポーツマンもそれもまたいいもんですね。
WBC優勝すること願います!

2017.1.9 at 15:55
TITLE: サンフランシスコへ

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

以前あげたブログの写真展に併せ、年末年始を利用してサンフランシスコに行ってきました。
基本はお休みということで、ローカルでゆっくり過ごしながら。。。






滞在中の3日間だけ、ミッション地区(インデペンデントなお店が集まるエリア)のVOYGER SHOPで展示をさせて頂きました。詳しい企画内容はこちら。
開期中、被写体になってくれたモデルさんや色んなシスコ人に来て頂きました。








日本人が撮ったローカルのシスコを、ローカルのシスコの人たちに見てもらうのは、なんともなんとも、、、良かったです。

このコーディネーションはシスコ在住“BAHAMA KANGAROO”こと ゆかさん、そして相方のなおきさんにも手伝って頂きました。
そんなお二人もアート活動を現地でしており、アーティスト映像がご覧になれます。



サイトでも作品をご覧になれます。
とってもかっこいい。


サンフランススコMOMAにもいきながら
彼らがペインティングをお手伝いしてる作品も見にいきつつ、、、



僕のつぼはこちらのジャーマン写真家Bernd and Hilla Becherでした。渋い。



アートが根付いたサンフランシスコの年末年始でした。

2016.12.5 at 18:04
TITLE: くらわんか餅の世界

大阪枚方に「くらわんか餅の世界」がオープンいたしました。

くらわんか餅というもの自体は、はるか昔の江戸時代からあったのですが、
ここのお店は現代のアレンジを加え、全く新しいくらわんか餅として売り出しておられます。


初回の打ち合わせで頂いたのですが、とても佇まいのかわいい高級和菓子でした。
製法、素材のこだわりや、ひとつひとつ手づくりなど、
オーナーさんが熱く語ってくれた中で一番驚いたのは、
冷やして食べた方がおすすめってことでした。
(お餅は常温で食べるイメージでしたが、冷やしてもとってもおいしい。)

そんなこだわりのお餅屋さんの店舗建築はTOFUさん
パッケージやショッパーツール、ウェブサイト、販促PRなど一式を
balance社にてやらせて頂きました。

出来上がりのお店はこちら。
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パッケージは長く使っていくだけに、低コストを図りつつも、お餅の単価に見合った装いのあるものに。
図柄は「踊るお餅」をコンセプトに、仙台のイラストレーター栗田さんに書いて頂きました。
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手で握ったおもしろい形状を包装紙に表現。
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スクエアでかわいい4個入りバージョン。
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和ドルチェもあります。これも驚きの旨さ!!
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紙バックは、程よい主張にとどめつつ。
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リーフレット。
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オーナーがこだわりつくしたお餅同様、
それを収める箱たちも色、形、柄と幾度となく作り直し詰めていきました。
今回、デザインがたちすぎないことを意識しつつ、
無駄と思われる一切を省き、お餅のシズル感だけで構成しました。
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リーフレットやポスター、ウェブなどのイメージ写真は増田広大さん。
淀川水系の清流でお餅を表現したいという狂ったオーダーや、トリッピーな写真も秀逸に撮って頂きました。
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のれんの制作も、買い付けたデットストックの極鮫小紋の着物を
京都の染屋さんに直接持ち込みお願いしたり、一点ものにもこだわりました。
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オープンして一ヶ月たちましたが、これからが楽しみなくらわんか餅の世界。
大阪枚方に寄られた際は是非お立寄ください。

くらわんか餅の世界
〒573-0022 大阪府枚方市宮之阪2丁目17-1
○営業時間/ 11時〜18時
○定休日/ 月曜日、第二・第四日曜日
○電話番号/ 072-807-5899

2016.9.26 at 14:47
TITLE: ovake

フランス、アイウェアーの展示会SIRMOにて、
弊社ブランディングワークのovakeが出展中です。




2016AWから立ち上げのブランドで、
ジャパンプロダクトの高品質なアイウェア。
今シーズンは、チタン製のマテリアルやネイティブな装飾にこだわったクラシカルベースの形状。
タイプは跳ね上げ式など様々で、日本独自の技術が注ぎ込まれています。



日本製のアイウェアは、欧州でも気に入られていているので
今回もディーラーとの商談もスムーズにいけばいいですね。


balanceでは、ブランドネーミングからコンセプト、ビジュアル計画までを担当させて頂きまして、
この前のロンドンロケにて立ち上げのビジュアル撮影を行いました。
本隊ブランドのドキュメンタリーな撮影とは違い、こちらは現地でオーディションからロケハン、本番撮影と、いわゆるなプロセスを踏んだディレクションワーク。

ロンドン在住の旧友コーディネーターにお願いし、現地オーディションから本番までアテンドして頂きました。




そして、ロケーションはとにかく、壁、壁、壁と、背景のディティールにこだわりロケハンを。
あらゆる質感の背景を探して、ロンドン中を徘徊、、、

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目指したのは、不可解なもの(人)として表現すること。
そこに、フォトグラファーのヨシダダイスケさんのエモーショナルなエッセンスが入れば、また新たな見え方になるかと期待しつつ、、、

1週間後、迎えた本番もロンドンらしい曇天から晴れにも恵まれ、いろいろとバリエーションもふめました。




仕上がりの写真たちはこちらから。




欧州ターゲットのovake
これから少しずつディーラーも増やしつつ、来季ビジュアル展開も考えていきたいと思います。

2016.8.9 at 15:27
TITLE: 岡崎章魚焼(たこ焼き)

いつもタッグを組ませて頂いてる
建築デザイン事務所TOFUさんとの新店舗ビジュアル案件。
クライアントは中国の飲食実業家さまで、
日本の本場たこ焼き屋を青島に開きたいとのご相談を頂きました。

ロゴマークには、やはりタコは必須とのこと。
ふと、バランス元スタッフ○山君へのサンフランシスコ土産のぬいぐるみを、
頭にのっけた雑な写真を思い出し、
せっかくなのでアイディアソースにさせて頂きました。



それを、シュールでとってもかわいい育児日記の四コマを書かれてる
やまもとりえさんにオファー。
快諾のもとキャラクターを書き下ろして頂きました。

はじめはモノクロから始まり、、、

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着色へと。

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メジャー感というか、モールにありそうな雰囲気になってきました。
名前はタコ山くん。


誕生秘話なんてものも書いて頂きました。
生まれはスペーシーな感じだったんですね。




で、出来の良い 狂ったキャラクターなんで、
大阪の造型屋さんにFRPで制作して頂きました。


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なかなかいい立体感。
息遣いを感じてきました。


b5 持つとこのくらい。まぁまぁでかいです。


店舗は青島のショッピングモールにできたみたいなので、
今秋にでもきちんと日本の味が守れてるか、青島にチェックしに行きたいと思います◯

お仕事の内容はこちらから。

2016.1.22 at 18:47
TITLE: エイトMANのウェブサイト

兵庫県は朝来市の、介護用品の販売からレンタルまでされてる
「エイトMAN」さんのWEBサイトの改修案件をさせて頂きました。

改修ということで、既にサイトは存在していたのですが、
「より地元のお客様に認知を図りたい。」また「見た目も整えていきたい。」ということで
助成金認可の後押しもあり、スタートすることになりました。

社名の由来の通り(あのSFアニメとは関係ないらしいです…^^;)
キャラクターはいたのですが、まずはそこのバージョンアップからご提案。
介護という業界のトンマナを考え、良い意味での“ぽさ”を追求しました。




制作段階で、お客さんの方から「手袋は外して欲しい。」というオーダーをうけて
外してみると、、、
なんとも温かみが出ていい感じに^^

全体のサイト構成も、サービスの手厚さを魅せれるようにしながら
なによりも、大手さんには出せない「地元密着のお店」ということを大事にしてみました。


その地元密着のシズル感を表現するため。写真は田中将平さんに依頼して
色んなシーンを撮りおろしてもらい…


何でもかんでもシステマチックになる世の中ですが
お客様のご要望に応えるべく朝来を走り回り、
介護というフィルターで地元を支援している「エイトMAN」さんは
とっても素敵な会社だなと思います。

サイト改修と同時に、FBなどのSNSも立ち上げ、
こつこつとファンを増やすことも努力されてるようです。

ロケついでに行った竹田城も
シーズン最後にきれいに雲海が見れました。


写真:田中将平さん
イラスト:サマーセットさん
コーディング:ふたっぱさん

2016.1.5 at 17:27
TITLE: 新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

年始めの作品は
昨年からアートディレクションの携わってます
ブルックスブラザーズのお仕事から。

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今年もクリエイティブというものを本軸に、
プロモーションやブランディングの思考がきちんと加わった
内容の濃いお仕事ができるように頑張っていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

2015.8.17 at 20:31
TITLE: 京都水族館 夏休み企画

京都水族館の夏休み企画プロジェクトをお手伝いさせてもらいました。
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恐竜と魚のルーツを考える、とてもサイエンスな企画。
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水族館なのに大迫力の恐竜標本が飾られたり…
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展示の迫力もさることながら、サイエンスなコンテンツでじっくり学びも。
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チョークアートの文字や図が動いたり…
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もちろん、水族館の生き物も楽しみつつ…
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なかにはパンチのある生き物も…
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雑誌BURSTでよく特集してたゴキブリもいたりと、とっても振幅のある展示やってます^^;
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会期は9月末まであるみたいなので、
お子さんのいる方、京都の行かれる際は是非是非。

2015.6.8 at 20:13
TITLE: GS YUASA / Company Profile Video

バッテリー事業で世界へ展開する株式会社GSユアサ。
5年ごとにリニューアルしている会社紹介ムービーの制作をさせていただきました。

オリエンでは、前例のような説明がメインなものではなく、
見た人の印象に残るようなムービーにしたいとのことや、
複雑な事業が世の中のどんな所で役立っているのかを示したいとのことでした。
その他にも 世界にわたる展開なので、言語はグローバル対応が必要とも。

掲げるコンセプトは、「技術は、人とともに生きる。」

人を軸にして、幾つにもわたる事業を紹介していくこと、
また表側にはあまり出てこないバッテリーの存在を
具体的な使用シーンを用いることで、その役割を分かりやすく提示することに。

映像のトーンは、複数の事業を一つに繋ぐカット割なしのモーションと、
グラフィックではテクニカルな業種にふさわしい硬質なものを目指しました。

English ver


Japanese ver

他にも繁体・簡体の中国語も制作。


上記は社内展示室での上映ですが、
その他にも映像プロモーションの一環として、様々なシーンで役立って欲しいと思います。
(スタッフクレジットはこちら)