オリンピック熱も冷めたこの頃ですが、ひょんな出会いからちょっと集めています。
1980年モスクワオリンピックのキャラクター、こぐまのミーシャ。
もともとロシアのキャラクターなんですが、日本メイドのアニメなんかもやってました。
左はロシア製、真ん中は香港メイド、そして右は日本は富士銀行のノベルティ。
当時のものですが、お国をまたぐとこんなに違う。
共通して言えるのは、目がちょっとイっちゃってる^^
そしてこちらは最近発売になりました。
アメリカはTrick or Treat Studiosというマスクなんか作ってる会社から出た
ギズモのハンドパペット。リアルサイズで後ろから手を入れて動かせます。
ハンドメイドっぽく見えますが、ちゃんとオフィシャル。
そして、これもどことなく虚なまなざし、、、、。笑
この甘すぎず、辛すぎずの絶妙なバランスが素晴らしいです。
と、人知れずコツコツ収集している44歳の秋でした。
たまには仕事と関係のないことを^^
先日、奈良へ鹿の角切りを見に出かけてきました。
なぜか勝手に年末年始の行事だと思っていましたが(笑)、カンカン照りで暑い中それは行われました。
たくさんのお客さんやテレビ局が見守る中、10数名の男性が場内に入ってきました。
ちょっと物々しい雰囲気・・・
鹿も漂う空気を察知して逃げ始めます。野生のカンっていうやつですね。。。^^;

場内は楕円形になっていて、その形に沿うように全員で連携し整列して鹿を追い込みます。
鹿もシンボルの角を切られまいと、とにかく跳ぶ!跳ぶ!逃げる!逃げる!!!!
「十字」という捕獲具を鹿の角にうまいこと掛けたら、その先に延びるロープを捕まえて鹿を捕獲します。
これが以外と難しそうで、何度も鹿に逃げられていました。


やっと鹿を捕まえたら、柱にくくり付けて男性6〜7名で取り抑えます。
抑えてるときも後ろ足の蹴りが入るので抑える方も必死!!
鹿の体力恐るべし!!
行司さんみたいな人が角をノコギリで切って、観客に披露します。
これが合計3ラウンド行われるので、鹿も男の人たちも一時休息という場面も。
切られた角は奈良の野菜と一緒に大事に祀られていました。
鹿も闘う男の人たちもみんなド迫力でかっこ良かったです!!
奈良の穏やかな空気の中で勇ましい鹿VS男たちの闘いを見ることができて、なんだか有り難いものを見た気がします◎
わたしは何もしてないですけど、その日のお酒は美味しかった〜^^
フランス、アイウェアーの展示会SIRMOにて、
弊社ブランディングワークのovakeが出展中です。
2016AWから立ち上げのブランドで、
ジャパンプロダクトの高品質なアイウェア。
今シーズンは、チタン製のマテリアルやネイティブな装飾にこだわったクラシカルベースの形状。
タイプは跳ね上げ式など様々で、日本独自の技術が注ぎ込まれています。
日本製のアイウェアは、欧州でも気に入られていているので
今回もディーラーとの商談もスムーズにいけばいいですね。
balanceでは、ブランドネーミングからコンセプト、ビジュアル計画までを担当させて頂きまして、
この前のロンドンロケにて立ち上げのビジュアル撮影を行いました。
本隊ブランドのドキュメンタリーな撮影とは違い、こちらは現地でオーディションからロケハン、本番撮影と、いわゆるなプロセスを踏んだディレクションワーク。
ロンドン在住の旧友コーディネーターにお願いし、現地オーディションから本番までアテンドして頂きました。
そして、ロケーションはとにかく、壁、壁、壁と、背景のディティールにこだわりロケハンを。
あらゆる質感の背景を探して、ロンドン中を徘徊、、、
目指したのは、不可解なもの(人)として表現すること。
そこに、フォトグラファーのヨシダダイスケさんのエモーショナルなエッセンスが入れば、また新たな見え方になるかと期待しつつ、、、
1週間後、迎えた本番もロンドンらしい曇天から晴れにも恵まれ、いろいろとバリエーションもふめました。
仕上がりの写真たちはこちらから。
欧州ターゲットのovake
これから少しずつディーラーも増やしつつ、来季ビジュアル展開も考えていきたいと思います。
いつもタッグを組ませて頂いてる
建築デザイン事務所TOFUさんとの新店舗ビジュアル案件。
クライアントは中国の飲食実業家さまで、
日本の本場たこ焼き屋を青島に開きたいとのご相談を頂きました。
ロゴマークには、やはりタコは必須とのこと。
ふと、バランス元スタッフ○山君へのサンフランシスコ土産のぬいぐるみを、
頭にのっけた雑な写真を思い出し、
せっかくなのでアイディアソースにさせて頂きました。
それを、シュールでとってもかわいい育児日記の四コマを書かれてる
やまもとりえさんにオファー。
快諾のもとキャラクターを書き下ろして頂きました。
はじめはモノクロから始まり、、、
着色へと。
メジャー感というか、モールにありそうな雰囲気になってきました。
名前はタコ山くん。
誕生秘話なんてものも書いて頂きました。
生まれはスペーシーな感じだったんですね。
で、出来の良い 狂ったキャラクターなんで、
大阪の造型屋さんにFRPで制作して頂きました。
なかなかいい立体感。
息遣いを感じてきました。
持つとこのくらい。まぁまぁでかいです。
店舗は青島のショッピングモールにできたみたいなので、
今秋にでもきちんと日本の味が守れてるか、青島にチェックしに行きたいと思います◯
お仕事の内容はこちらから。
この季節にうれしい石鹸が出ました。
『薄荷(はっか)とオリーブのマルセイユ石けん』です。
しょうが百花の『生姜とオリーブのマルセイユ石けん』シリーズ第2作目の石鹸です。
ハッカ成分が含まれているので、お肌の表面が少しひんやりして、さっぱり気持ちの良い洗い心地です。
毎日暑い日が続いていますが、この石鹸で顔と体を洗ってリフレッシュしています◎
10g版は旅行のお供などで活躍してくれそうですね^^
お求めはお近くの東急ハンズへ。
6月の末から2週間、イギリスロケへ。
到着のタイミングと、EU離脱が決まった日が重なるという不安定な情勢の
ベストタイミングな訪問でしたが、街は不気味なくらい静かでした。
今回はロンドン〜ブライトン〜ブリストルという三都市を周り、土地の特性やカルチャーを反映した撮影に。
ユーロな歴史的建築物と、グラフティはじめ色濃いカルチャーが
不思議と違和感なく混在する街。
途中、現地の福祉活動に参加したり、不思議な体験もしました。
7月なのにウールのニットが必要なくらい寒く、サマータイムで日没が22時くらいという
トリップ感も不思議な体験のひとつでした。
あ、爆買い日本人!!!
昨日、KKG(韓国観光広報ガールズ)の就任式&ミーティングがありました。
関西コレクションでの告知でしたが、ネット時代を反映して、応募は全国からしかも幅広い年代の方にご応募いただきました。
ご応募頂いた皆さん、忙しい中、オーディションにご参加頂いた皆さん本当にありがとうございました。
書類選考の段階から、KKGに対する熱い思いが書き綴られており、また面接では、いきなり韓国語での自己紹介やら手作りの韓国PRシートを持参に、審査員もビックリ!KKGに対する熱い思いがビシビシ伝わってきました。
書類選考〜1次面接、SNS審査、2次面接を経て、600名を超える応募者の中から、KKG7名とKKGジュニア(高校生4名)が決定。昨日の就任式となりました。(*3名は都合により欠席)
裏話としては、広報ガールズなので、複数名と考えていましたが、こんなに多くは予定してなかったのですが、応募者の熱意がすご過ぎて、最終韓国観光公社さんの英断で11名となりました。
就任式のあとは、早速済州島ロケについてのミーティング。そして親睦を深める食事会(もちろん韓国料理!)で盛り上がりました。
今後のKKGの活躍にご期待ください!
もう5月末のお話ですが、ヤン富田のライブに行ってきました。
ライブに行くわりには、スティールパン、HIPHOPの人、ドゥーピーズ、モンドミュージック
という思いつきな印象だけで、そこまで詳しくは知らなかったんですが、ライブはパルスの洪水
ロマンチックなシンセサイザーの音色は、5時間に及ぶ宇宙旅行でした。
もともと僕も電子音が好きな方ですが、記憶に残る最初のルーツはおそらくこれかな〜。
当時はビデオゲームって言われていましたね。同世代なら一回はお世話になるカルチャー。
これが90年代に入ると、シンセサイザーもちょっとオタク層にしか受け入れられなかったのか、
こんな雑誌もありました。
企画がアヴァンギャルドすぎて確か2,3巻くらいで廃刊になったような、、。
だってアイドルとビンテージシンセですから、フェティッシュも度が過ぎていません??
そんな素晴らしい影響もあり、見様見真似でコツコツ収集もしたこともありましたが、
今や手元に残っているこの1台を思い出し触ってみました。
音はもちろんですが、デザインもいいんですよね、これ。未だ中毒者も多い名機。
シンセサイザー愛といえば、こちらもRoland名機を抱える、ビンテージ愛溢れる写真^^
ビーツインターナショナルのインナースリーブから。
この時期の英国音楽には個人的にも深い思い入れが。
そういえばスタッフに教えてもらったiD-JAPANの動画、
アシッドハウスが出てきた当時の英国周辺の熱狂ぶりをまとめた興味深い内容。
そんな英国に思いを寄せて。。。